昔見ていたYouTubeやpixivのイラストレーターの名前が思い出せずにモヤモヤすることはありませんか?特にお気に入りの作家が活動をやめたり、アカウントを削除してしまうと、思い出すヒントが少なくなります。この記事では、曖昧な記憶を手掛かりにして目的のクリエイターを探す方法を紹介します。
特徴的なビジュアルやテーマから探す
記憶している「ホラーテーマ」「ピエロ」「闇深そうな幼女」「蛇を巻いている男の子」などの視覚的な要素は、作品のタグや動画タイトルに使われている可能性があります。こうしたキーワードを元に検索すると、類似の作品や関連投稿が見つかることがあります。
pixivではタグ検索が基本で、複数のキーワードを半角スペースで区切ることでAND検索ができます。例えば「ホラー ピエロ 幼女」などを入力してみることが有効です。[参照]
YouTubeの検索ヒント
YouTubeでイラスト関連の動画を探すなら、動画説明文やタグにも注意を払うと良いでしょう。描き方解説、液タブ紹介、A4サイズでテーマ描画などのキーワードを組み合わせて検索することで、目的のチャンネルや作品に辿り着きやすくなります。
また、YouTubeは動画内で使用されたキーワードだけでなく、視聴者が付けたコメントやタグも検索対象になるため、思い出の断片を多く入力してみましょう。
pixivでの作品タグ検索活用術
pixivの検索窓ではタイトルやタグを組み合わせて検索できます。また、絵師さんの特定が難しい場合は類似ワードや関連タグを試すのがポイントです。「リアル 絵 解剖」「矢印 顔 イラスト」「骨格 ドラマチック」など、作品の雰囲気や構図に関連する言葉を積極的に入力してみましょう。
pixivのヘルプによると、AND検索やOR検索、除外検索などを組み合わせることで絞り込みが可能です。[参照]
動画とイラストをつなげて探す実践例
例えば、動画内で「身体の描き方」の解説をしていたのであれば、そのフレーズをYouTubeで検索し、クリエイター名やチャンネル名を手掛かりにpixivを検索すると関連アカウントに辿り着くことがあります。
また、気になる絵の「リアルな骨格表現」や「矢印付きの顔の男の子」を一度Google画像検索で探し、似たビジュアルから作者情報が載っているブログやSNSにヒットすることもあります。
アカウントが消えている場合の注意点
残念ながら、YouTubeやpixivのアカウントを本人が削除してしまった場合、通常の検索ではヒットしません。その際は、アーカイブサイトや第三者のまとめサイト、SNSの投稿を手掛かりにすることが役に立ちます。
また、他のファンが投稿している作品や紹介動画など、ネガティブなキーワードではなく作品の特徴を中心に検索することで、思わぬ情報が見つかることもあります。
まとめ
昔見たクリエイターを思い出したいときは、記憶しているビジュアルやテーマをキーワードとして検索に活かすのが鍵です。pixivでは複数キーワードの組み合わせやタグ検索を活用し、YouTubeでは関連するフレーズや作品説明を丁寧に探すことで、探し当てる可能性が高まります。根気よく検索ワードを変えながら探してみましょう。


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