Poipikuで気になる絵師さんを見つけた時、その投稿者がどんなSNSアカウントを持っているか知りたい、というケースはよくあります。この記事では、Poipikuから絵師さんのTwitter(現在はX)やpixivアカウントに辿り着くための基本的な方法や注意点を紹介します。
Poipikuとクリエイター情報の基本
Poipikuはイラスト投稿特化型のSNSで、イラストをまとめて投稿することができます。ただし、Poipiku自体の投稿には必ずしもSNSリンクが表示されないことがあります。多くの投稿者は外部SNSにリンクを記載している場合とそうでない場合があります。
Poipiku投稿者のプロフィールは、投稿一覧だけでは外部リンク情報を確実に分かるとは限らないため、追加の検索が必要になることが多いです。
投稿者のIDや名前を手掛かりにする
Poipikuでは各投稿者に「@ユーザー名」が表示されています。この名前を手掛かりにして、Twitter/Xやpixivで検索してみましょう。Poipikuで見えているユーザー名がそのままSNS名やpixiv名と一致することもあります。
例えば、ある投稿者touhu27kasueの場合、Twitter・pixiv情報が提示されているケースもあります。このように投稿者ページにSNS情報が含まれている例もあるので、名前表示をよく確認すると見つかる場合があります。[参照]Poipiku投稿者例
Twitterやpixivでの検索テクニック
絵師さんの名前が分かれば、Twitterやpixiv内で直接検索することが有効です。Twitterではユーザー検索窓に名前を入力して探し、pixivではタグ検索や関連ワード検索が役立ちます。pixiv内の作品説明欄にSNSリンクを書いている投稿者も多いです。pixivの作品検索方法などを使って作品を辿ることで作者のSNS情報が見つかることがあります。[参照]
さらに、画像が保存可能な場合はGoogle画像検索やYandexなどのリバース画像検索を使うことで、元の投稿や他プラットフォームのアカウントに辿り着く場合もあります。
アカウントがない・非公開の場合の対処
Poipiku投稿者がTwitterやpixivのアカウントを持っていない場合、情報が見つからないこともあります。またアカウントを公開していない場合や削除されている可能性もあります。この場合は、さらに広いSNSで名前や作品名、ハッシュタグを検索してみましょう。
また、ファンサイトやタグまとめサイトなどで他ユーザーが情報をシェアしている場合もあります。ただし、プライバシーを尊重して検索や情報共有を行うことが重要です。
まとめ
Poipikuで見つけた絵師さんのX(旧Twitter)やpixivアカウントを探すには、Poipikuの表示名や投稿内容を手掛かりにしてSNS検索やpixiv内検索を行うのが基本です。また、画像検索や作品タグ検索を併用することで見つかる可能性が高まります。しかし、全ての投稿者が外部アカウントを公開しているわけではないため、情報がない場合もある点に注意しましょう。


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