2026年8月に開催された「第3回ニコニコ老人会RUST」は、ニコニコ動画などで長年活動してきた配信者・動画投稿者が多数参加し、3日間にわたって『Rust』で競い合った大型イベントです。大会終了後には総合順位だけでなく、視聴者MVPやユニークキルランキングも発表されたため、「結局誰が1位だったの?」と少し分かりにくく感じる人もいるかもしれません。
結論からいうと、2026年の第3回ニコニコ老人会RUSTで総合優勝したのは、はるしげ率いるチーム7です。最終総合ポイントは171ptで、2位のもこうチームに25pt差をつけて1位となりました。第3回ニコニコ老人会RUST結果一覧[参照]
一方、「個人で誰が1位だったのか」という意味なら、視聴者MVPははりーシ、ユニークキル数1位はけんきです。この記事では、この3種類の「1位」を分けながら結果を整理します。
2026年ニコニコ老人会RUSTの総合1位は「はるしげチーム」
2026年8月7日から8月9日にかけて行われた第3回ニコニコ老人会RUSTでは、各チームがゲーム内でポイントを獲得し、その合計によって最終順位が決まりました。
最終総合ランキングの1位になったのは、チーム7の「はるしげチーム」です。獲得ポイントは171ptでした。2位は146ptのもこうチーム、3位は141ptのつわはすチームです。大会結果[参照]
「2026年のニコニコ老人会で誰が1位?」という質問が大会の総合優勝を指しているなら、答えは「はるしげ率いるチーム7」です。
優勝したチーム7のメンバーは誰?
第3回ニコニコ老人会RUSTで優勝したチーム7は、はるしげをリーダーとするチームです。
大会参加者一覧では、チーム7のメンバーとして次の4名が確認できます。第3回ニコニコ老人会RUST参加者一覧[参照]
- はるしげ(リーダー)
- 軍師ミノル
- ぞの
- がみ
大会終了後には、ぞの本人も「第3回ニコニコ老人会RUST チーム7ワラで優勝という形で終えることができました」と投稿しており、チーム7の優勝を報告しています。Yahoo!リアルタイム検索・関連投稿[参照]
最終順位のトップ3はどうなった?
最終総合ランキングの上位3チームは、次のような結果でした。
| 順位 | チーム | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | はるしげチーム | 171pt |
| 2位 | もこうチーム | 146pt |
| 3位 | つわはすチーム | 141pt |
1位のはるしげチームと2位のもこうチームとの差は25ptでした。一方、2位と3位はわずか5pt差で、上位争いはかなり接戦だったことが分かります。最終総合ランキング[参照]
もこうチームは、もこう、M.K.R、たいじ、すももの4人で構成されていました。大会後にM.K.Rの配信でも「もこう軍を振り返る」として準優勝が扱われています。
「個人の1位」を聞いているなら視聴者MVPははりーシ
第3回ニコニコ老人会RUSTでは、チーム総合順位とは別に視聴者投票によるMVPも発表されました。
視聴者MVPの1位ははりーシで、12,510票を獲得しています。2位はキズナアイの11,280票、3位はアスカタンの4,205票でした。視聴者MVP結果[参照]
| 順位 | プレイヤー | 得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | はりーシ | 12,510票 |
| 2位 | キズナアイ | 11,280票 |
| 3位 | アスカタン | 4,205票 |
そのため、「チームではなく個人で一番評価された人」という意味なら、2026年のニコニコ老人会RUSTでは、はりーシが1位です。
はりーシはソロ参加でMVPを獲得
はりーシは今回、通常の4人チームではなくソロ参加者の一人として大会に参加していました。配信タイトルでも「ソロで優勝&MVPを目指す男」と掲げており、その後実際に視聴者MVP1位を獲得しています。
大会終了後に公開された関連動画でも、最終決戦から結果発表までがまとめられ、「MVPに選ばれた」という視聴者コメントが多数確認できます。大会後の関連動画情報[参照]
チーム優勝者とは別に、個人として視聴者の印象に最も残ったプレイヤーを決める賞なので、「優勝=はるしげチーム」「MVP=はりーシ」と分けて覚えると混乱しません。
キル数の1位はけんき
さらに第3回では、ユニークキルランキングも集計されています。このランキングでは、戦闘面でどれだけ多くの異なる相手を倒したかが評価されます。
ユニークキル1位はけんきで、63キルでした。2位は釈迦の53キル、3位はたいじの49キルです。ユニークキルランキング[参照]
| 順位 | プレイヤー | ユニークキル |
|---|---|---|
| 1位 | けんき | 63 |
| 2位 | 釈迦 | 53 |
| 3位 | たいじ | 49 |
したがって、「戦闘成績で1位だった人」を聞いているのであれば、答えはけんきになります。
「一位」が3種類あるので混同しやすい
2026年のニコニコ老人会RUSTについて検索すると、はるしげ、はりーシ、けんきという異なる名前が「1位」として出てくることがあります。これは情報が食い違っているのではなく、ランキングの種類が違うためです。
| 部門 | 2026年の1位 |
|---|---|
| チーム総合順位 | はるしげチーム(チーム7) |
| 視聴者MVP | はりーシ |
| ユニークキル | けんき |
単に「ニコニコ老人会で誰が優勝した?」であれば、総合順位を指すことが一般的なので、はるしげチームが答えになります。
2026年大会は「第3回ニコニコ老人会RUST」
今回の大会の正式な呼ばれ方は「第3回ニコニコ老人会RUST」です。開催期間は2026年8月7日18時から8月9日24時までで、幕末志士の坂本と加藤純一が企画・運営として関わっています。
参加者は、長年ニコニコ動画などで活動してきた配信者・実況者を中心に構成され、チーム対抗形式でRustをプレイしました。参加者一覧には幕末志士 坂本、加藤純一、もこう、M.K.R、たいじ、キズナアイ、恭一郎、釈迦、軍師ミノル、はるしげなど、多数の著名配信者が掲載されています。第3回参加者一覧[参照]
「ニコニコ老人会」という名前だけで検索すると、過去の大会や関連企画も表示されるため、2026年大会について調べる場合は「第3回」「RUST」「2026」を検索語に入れると探しやすくなります。
チーム7はなぜ「はるしげチーム」と呼ばれる?
大会では各チームに番号があり、チーム7のリーダーがはるしげだったため、結果記事などでは「はるしげT」「はるしげチーム」と表記されています。
チーム7の構成は、はるしげ、軍師ミノル、ぞの、がみです。参加者一覧でも、はるしげがリーダーとして掲載されています。参加チーム一覧[参照]
そのため、「チーム7が優勝」「はるしげチームが優勝」という2つの書き方は、基本的に同じチームを指しています。
もこうチームは準優勝
人気配信者のもこうを中心としたチーム4も優勝候補として大きな注目を集めていましたが、最終結果は146ptで2位でした。
もこうチームのメンバーは、もこう、M.K.R、たいじ、すももです。関連配信では「もこう軍」と呼ばれることもあり、大会終了後にも「ニコニコ老人会RUSTを準優勝した『もこう軍』」という振り返り配信が公開されています。
1位との差は25ptでしたが、3位のつわはすチームとは5pt差だったため、2位争いも非常に接戦でした。
3位はつわはすチーム
最終総合順位3位は、141ptを獲得したつわはすチームです。参加者一覧によると、つわはす、かんせる、おおえのたかゆき、ゆゆうたで構成されていました。
2位のもこうチームとの差はわずか5ptです。トップ3だけを見ると、1位のはるしげチームが171ptでやや抜け、その後ろで146ptのもこうチームと141ptのつわはすチームが競っていた形になります。
大会の振り返りを見る場合は、この3チームの最終日視点を比較すると、優勝争いがどのように進んだのか分かりやすいでしょう。
結果だけ知りたい場合の覚え方
2026年の第3回ニコニコ老人会RUSTについて最低限の結果だけ押さえたい場合は、次の3点を覚えておけば十分です。
- 総合優勝:はるしげチーム(チーム7)・171pt
- 視聴者MVP:はりーシ・12,510票
- ユニークキル1位:けんき・63キル
「誰が一位?」という質問では、通常は大会総合順位のことを指すため、「はるしげチーム」と答えるのが最も自然です。ただし、個人MVPについて聞いている文脈なら、はりーシが該当します。
まとめ|2026年ニコニコ老人会RUSTの優勝ははるしげチーム
2026年8月7日から9日に開催された「第3回ニコニコ老人会RUST」の最終総合1位は、はるしげ率いるチーム7でした。メンバーは、はるしげ、軍師ミノル、ぞの、がみで、最終獲得ポイントは171ptです。大会最終結果[参照]
2位は146ptのもこうチーム、3位は141ptのつわはすチームでした。また、個人部門では視聴者MVP1位がはりーシ、ユニークキル1位がけんきです。
つまり「2026年のニコニコ老人会は誰が1位?」を総合優勝の意味で聞いているなら、答えは「はるしげチーム(チーム7)」です。一方、個人MVPなら「はりーシ」、戦闘成績のユニークキルなら「けんき」と、部門によって1位が異なる点だけ注意しておくと分かりやすいでしょう。


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