キヨ好きにおすすめのTOP4・P-Pコラボ動画まとめ|初心者が最初に見るべき名作実況・シリーズを紹介

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キヨ。の個人実況はよく見るけれど、レトルト・牛沢・ガッチマンとの「TOP4」や、P-Pとのコラボまでは追えていないという人は少なくありません。長年活動している実況者だけに動画数が非常に多く、「今から見るならどれ?」と迷いやすいジャンルでもあります。

キヨのテンションやツッコミが好きなら、TOP4では4人それぞれの個性がぶつかる協力・対戦ゲーム、P-Pとの2人実況では昔からの友人らしい遠慮のない会話が楽しめる動画から入るのがおすすめです。

最初から古い動画をすべて時系列順に見る必要はありません。まず単発またはルールの分かりやすいシリーズを数本見て、4人の声や関係性が分かってきたら長編へ進むと入りやすくなります。ここでは、TOP4とP-P×キヨを初めて見る人向けに、定番から比較的新しい作品まで多めに紹介します。

そもそもTOP4とは?キヨ好きなら声を覚えると一気に面白くなる

TOP4は、キヨ。、レトルト、牛沢、ガッチマンの4人によるゲーム実況で使われている呼び名です。「日本TOP4」という名称は『Friday the 13th: The Game』の実況などを通じて定着していきました。

キヨを中心に見ていた人が最初につまずきやすいのが、「今しゃべったのは誰?」という問題です。キヨは普段どおりテンションの高いツッコミや小ボケが多く、レトルトは特徴的な高めの声、牛沢は低めで聞き取りやすい声、ガッチマンは落ち着いた声が目印になります。

最初の数本はゲーム内容より「誰が誰なのか」を意識して見ると、その後は会話だけでも楽しめるようになります。4人の性格や役割が分かってくると、過去動画の面白さもかなり増します。

TOP4初心者なら最初に見たいおすすめシリーズ

TOP4には大量の動画がありますが、初心者ならゲームのルールが直感的で、4人の掛け合いが多い作品がおすすめです。特に次のシリーズは入口にしやすいでしょう。

シリーズ おすすめ度 特徴
Friday the 13th: The Game ★★★★★ TOP4の歴史を知る定番。協力・裏切り・絶叫が楽しめる
Human: Fall Flat ★★★★★ 4人の自由行動と事故が面白い。TOP4らしさが分かりやすい
PICO PARK ★★★★★ 協力必須なのに協力できない展開が魅力
Overcooked! ★★★★★ 料理を分担するだけなのに大騒ぎになる
Gang Beasts ★★★★☆ 対戦中心。ゲームを知らなくても見やすい
スーパーマリオ 3Dワールド ★★★★☆ 協力と妨害が入り交じる王道4人実況
Heave Ho ★★★★☆ 手をつないで進む協力ゲーム。事故が多い
Totally Reliable Delivery Service ★★★★☆ 配達そっちのけの自由な遊び方が魅力
The Outlast Trials ★★★★☆ ホラーと協力プレイ。ガッチマンの頼もしさも楽しめる
マリオパーティ系 ★★★★★ ルールを知っている人が多く、会話に集中しやすい

迷ったら、まず『Human: Fall Flat』『PICO PARK』『Overcooked!』あたりから数本見るとよいでしょう。4人が協力する必要があるのに、それぞれが勝手なことを始めるというTOP4の面白さが伝わりやすい作品です。

「TOP4といえばこれ」を知りたいならFriday the 13th

過去のTOP4を知るうえで外しにくいのが『Friday the 13th: The Game』です。映画『13日の金曜日』を題材にした非対称型の対戦ゲームで、ジェイソン役と生存者側に分かれてプレイします。

このシリーズは単にホラーゲームとして面白いだけでなく、「日本TOP4」という呼び名が広まっていった時期の動画としても重要です。過去の紹介記事でも、TOP4の代表的なシリーズとして『Friday the 13th』が取り上げられています。

シリーズ数が多いため全部見る必要はありません。YouTubeで「キヨ TOP4 13日の金曜日」「日本TOP4 Friday the 13th」などと検索して、初期の人気回を数本見るだけでも雰囲気はつかめます。

とにかく笑いたいならHuman: Fall Flat・PICO PARK・Overcooked!

ストーリーを追うより4人の会話で笑いたい人には、『Human: Fall Flat』が非常に向いています。ふにゃふにゃしたキャラクターを操作して謎を解くゲームですが、4人が正攻法だけで進むとは限りません。

過去には「実況中に爆睡」といった出来事まであり、TOP4公式切り抜きでも『Human: Fall Flat』の場面がたびたび取り上げられています。長編が苦手なら、最初は公式切り抜きで雰囲気を確認してから元動画を見る方法もあります。

『PICO PARK』や『Overcooked!』もおすすめです。どちらも「4人がちゃんと協力すれば簡単そうなのに、会話やミスによって大変なことになる」という実況向きのゲームで、キヨのリアクションが好きな人にも入りやすいでしょう。

短い動画から入りたいならTOP4公式切り抜きも便利

「1時間以上の実況をいきなり見るのは大変」という場合は、TOP4の公式切り抜きチャンネルから入る方法があります。数分から十数分程度で名場面を見られる動画が多く、4人の声や性格を覚える用途にも向いています。

例えば「とにかく眠い牛沢」のように、ゲームそのものではなく4人の会話やキャラクターが中心になった切り抜きも人気があります。元動画としてラジオ、テニス、『Human: Fall Flat』など複数の実況が使われており、気になった場面から元動画へ移動できます。

短い公式切り抜き→気に入った場面の元動画→同じゲームのシリーズという順番なら、大量の過去動画を無理なく掘れます。

キヨとP-Pの2人実況ならまず「世界のアソビ大全51」

P-Pとの動画を見たことがない場合は、YouTubeにある2人実況から入ると分かりやすいです。代表的なコラボの一つが『世界のアソビ大全51』です。2人でさまざまなゲームを対戦するため、ストーリーを覚える必要がなく、会話そのものを楽しめます。

P-Pはゲームが得意なことで知られていますが、キヨとのコラボでは昔からの友人らしい掛け合いも大きな魅力です。キヨがTOP4で見せる雰囲気とも少し違い、2人だからこそのテンポがあります。

ほかにも『Fall Guys』などの2人実況があります。まず1本だけ試したいならアソビ大全、そこから「この2人の空気感が好き」と感じたらP-P側のチャンネルに投稿されたコラボも探していくとよいでしょう。

ホラーが好きならP-P×キヨの「つぐのひ」系もおすすめ

キヨのホラー実況が好きな人には、P-Pと一緒にホラーゲームを遊ぶ動画もおすすめです。特にP-Pはホラーに対するリアクションが大きく、ホラー耐性のあるキヨとの温度差が見どころになります。

『つぐのひ』のようなホラー作品では、ゲームの怖さに加えて2人のリアクションの違いを楽しめます。近年もキヨとP-Pによるホラー系コラボは投稿されており、古参向けだけの組み合わせではありません。

ホラーが苦手でも、キヨの実況を普段見られる人なら比較的入りやすいでしょう。P-Pの反応によって怖い場面でも笑える展開になりやすいのが特徴です。

昔のキヨ・P-Pを知りたいなら「平和組」も外せない

さらに過去へさかのぼりたいなら、キヨ・レトルト・P-P・つわはすの4人実況、通称「平和組」と呼ばれてきた動画群があります。ニコニコ動画時代のキヨを知りたい人には重要な組み合わせです。

特に有名なのが『マリオパーティ』系の実況です。歴代作品を遊ぶ企画は昔からのファンに知られており、現在のキヨやレトルトから入った人が過去を掘る入口にもなります。

また『星のカービィ Wii』など、4人のわちゃわちゃした実況を楽しめるシリーズもあります。現在のTOP4とはメンバーも雰囲気も異なるため、「昔からキヨを追っていた人が話しているP-Pってどんな人?」を知りたい場合におすすめです。

長時間動画が平気ならラジオ系も見ておきたい

ゲーム実況を何本か見てメンバーの声を覚えたら、TOP4のラジオ系動画もおすすめです。ゲームという共通の話題がなくても4人だけで会話が成立するため、それぞれの性格や関係性がより分かります。

例えば年末のラジオ企画などでは、普段の実況とは違った雑談が中心になります。ゲーム画面をずっと見なくても楽しめるため、長時間動画が平気なら作業中に流すのにも向いています。

逆にTOP4初見でいきなりラジオから入ると、内輪ネタや過去動画の話が分かりにくいことがあります。協力ゲームを何本か見てからラジオへ進む順番がおすすめです。

初心者向けのおすすめ視聴順

動画が多すぎて決められない場合は、次のような順番で見るとTOP4とP-Pの両方を効率よく楽しめます。

  1. TOP4公式切り抜きを2~3本:4人の声を覚える
  2. Human: Fall Flat:4人の関係性を楽しむ
  3. PICO PARKまたはOvercooked!:協力実況の面白さを知る
  4. Friday the 13th:昔のTOP4を掘る
  5. マリオパーティ系:対戦時の4人を見る
  6. 世界のアソビ大全51:キヨ×P-Pの2人実況へ
  7. P-Pとのホラー実況:2人のリアクションを楽しむ
  8. 平和組のマリオパーティ・カービィWii:ニコニコ時代までさかのぼる
  9. TOP4のラジオ:ゲーム外の4人の会話を楽しむ

この順番なら「昔の動画を全部見なければ」と身構える必要はありません。気に入ったシリーズが見つかった時点で、そのシリーズを最初から追えば十分です。

ニコニコとYouTubeはどちらから見るべき?

現在から入りやすいのはYouTubeです。TOP4の各メンバーのチャンネルには4人実況が多数あり、キヨとP-Pの近年の2人実況も探しやすくなっています。

一方、昔のキヨ・レトルト・P-Pらの空気感まで知りたいならニコニコ動画も候補になります。特に平和組など、ゲーム実況文化がニコニコ中心だった時代のシリーズを掘る場合には意味があります。

ただし、過去動画は公開状況が変わることもあります。転載動画ではなく、可能な限り本人が公開している動画や公式切り抜きを選ぶのがおすすめです。

まとめ:キヨ好きならTOP4は協力ゲーム、P-Pは2人実況から入るのがおすすめ

キヨの個人実況が好きでTOP4をほとんど見たことがないなら、まず『Human: Fall Flat』『PICO PARK』『Overcooked!』『Friday the 13th』『マリオパーティ』あたりがおすすめです。ゲームのルールが分かりやすく、キヨ・レトルト・牛沢・ガッチマンそれぞれの性格も見えやすいシリーズです。

P-Pとの動画なら、最初は『世界のアソビ大全51』などの2人実況が入りやすく、ホラーが好きなら『つぐのひ』などのホラー系コラボも楽しめます。さらに昔まで知りたくなったら、ニコニコ時代の平和組による『マリオパーティ』や『星のカービィ Wii』などへ進むと、キヨとP-P・レトルトの長い付き合いも見えてきます。

全部履修してからファンになる必要はありません。TOP4は気になるゲームを1本、P-Pはキヨとの2人実況を1本見るところからで十分です。そこから気に入った組み合わせやシリーズを掘っていくほうが、膨大な過去動画を楽しみやすいでしょう。

長時間動画が好きなら、シリーズを一気見したりラジオ系へ進んだりするのもおすすめです。逆に短時間で雰囲気を知りたい場合は、本人たちの元動画へたどれるTOP4公式切り抜きを入口にすると効率よく名場面を見つけられます。

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