ブルアカ第2部はゲヘナ編とオデュッセイア編どっちが先?水着サツキ以降のストーリーを読む順番と「DIVE into OCEAN!」のタイミング

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『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』へ久しぶりに復帰すると、メインストーリー第2部に「ゲヘナ」編と「オデュッセイア」編が追加されており、どちらから読めばよいのか迷いやすくなっています。特に2026年夏の水着サツキ・水着マコトたちが登場したイベント「出航!万魔船 マコト議長の華麗なる避暑」付近からストーリーを止めていた場合、その直後にゲヘナ編、さらにオデュッセイア編と新イベントが続けて実装されています。

結論を先に整理すると、基本的には「ゲヘナ編 第1章→ゲヘナ編 第2章→オデュッセイア編 第1章」の順番で読むのがおすすめです。ただし、2026年夏の物語は水着万魔殿イベントやオデュッセイア編と時系列が一部前後・並行しているため、「実装順」と「作中の厳密な時系列」は完全に同じではありません。

また、2026年8月26日から開催されている現在のイベント「DIVE into OCEAN!」はオデュッセイア海洋高等学校のダイビング部が中心です。ストーリーを最大限分かりやすく楽しみたい場合は、オデュッセイア編第1章の公開済み部分を先に読んでからイベントストーリーへ進むのが分かりやすい流れです。

まず結論:復帰勢におすすめの読む順番

水着サツキが登場した「出航!万魔船 マコト議長の華麗なる避暑」まで読んでいる場合、現在公開されている内容を追う際の分かりやすい順番は次の通りです。

  1. 「出航!万魔船 マコト議長の華麗なる避暑」
  2. 第2部Vol.1「ゲヘナ」編 第1章「ゲヘナを再び偉大に!」
  3. 第2部Vol.1「ゲヘナ」編 第2章「炎となる私たち」
  4. 第2部Vol.2「オデュッセイア」編 第1章「瞳に映る水平線」前編
  5. イベント「DIVE into OCEAN!」

ゲームへの復帰後に「ゲヘナとオデュッセイアのどちらを先に押せばよいのか」と迷った場合は、まずゲヘナ編を読み、その後オデュッセイア編へ移ると理解しやすいでしょう。

ただし、これは主に実装順と初見での理解しやすさを優先した順番です。作中の出来事を細かく追うと、水着万魔殿イベントやオデュッセイア編の一部はゲヘナ編と時間的に重なるため、厳密な時系列については後述します。

2026年8月はゲヘナ編→オデュッセイア編の順で実装された

2026年夏の実装スケジュールを見ると順番が分かりやすくなります。7月29日に水着万魔殿イベント「出航!万魔船 マコト議長の華麗なる避暑」が開始され、その後8月に第2部のメインストーリーが続けて追加されました。

第2部Vol.1「ゲヘナ」編は2026年8月に第1章、第2章の順で公開され、その後8月26日に第2部Vol.2「オデュッセイア」編 第1章「瞳に映る水平線」前編が追加されています。攻略情報でも、第2部のおすすめ順は「連邦生徒会編→ロア追跡編→ゲヘナ編→オデュッセイア編」と整理されています。[参照] ブルアカのストーリー実装順・おすすめ順

したがって、ストーリーをしばらく止めていた人が「公開された順番に追いつきたい」という場合は、ゲヘナ編を先に読んで問題ありません。

水着サツキのイベントは2026年7月29日から開催された

水着サツキが登場したイベントの正式名称は「出航!万魔船 マコト議長の華麗なる避暑」です。2026年7月29日から8月12日まで開催され、ゲヘナ学園の生徒会「万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)」を中心としたストーリーでした。

前半の限定募集ではマコト(水着)とサツキ(水着)、後半ではイブキ(水着)とイロハ(水着)が登場しています。またイベント報酬としてチアキ(水着)が実装されました。[参照] 4Gamer・2026年夏のブルアカ5.5周年イベント発表

そのため、「サツキの水着イベントまでは見た」という場合は、2026年夏のストーリー展開のかなり直前まで追えていることになります。そこから復帰するならゲヘナ編へ進み、続いてオデュッセイア編へ進むとスムーズです。

ただし厳密な時系列ではゲヘナ編とオデュッセイア編が一部並行する

ここが少し複雑なポイントです。実装順では「水着万魔殿イベント→ゲヘナ編→オデュッセイア編」ですが、作中の描写を照合すると、オデュッセイア編第1章の冒頭は水着万魔殿イベントより前の時点に位置すると考えられます。

公開済みストーリー内の日時や人物の行動を照合した考察では、細かな時系列は「ゲヘナ編第1章序盤~中盤→オデュッセイア編第1章1話『S.O.S』→水着万魔殿イベント→ゲヘナ編第1章後半→ゲヘナ編第2章→オデュッセイア編第1章2話以降」という流れに整理できます。[参照] 公開済みストーリーの描写から整理した時系列考察

つまり、オデュッセイア編の「最初の1話だけ」を厳密な時間順に配置すると、ゲヘナ編より後に丸ごと発生しているわけではありません。複数の地域で進んでいた出来事が、徐々につながっていく構成になっています。

初見なら細かく1話ずつ入れ替えて読む必要はない

時系列を知ると「ではゲヘナ編を14話まで見て、オデュッセイア1話へ移動し、水着イベントを見て、またゲヘナへ戻るべきなのか」と考えたくなります。しかし、初見でそこまで細かく切り替える必要はありません。

ブルアカでは、後から別視点の物語を公開し、「実はこの時、別の場所ではこんなことが起きていた」と分かる構成もあります。そのため、実装された単位でゲヘナ編を読み切ってからオデュッセイア編へ進んでも、ストーリーを楽しむうえで大きな問題はありません。

むしろ久しぶりに復帰した場合は、ストーリーを何度も切り替えるより「ゲヘナ編1章→2章→オデュッセイア編」とまとまった単位で読む方が人物関係を把握しやすいでしょう。厳密な時系列は、読み終わったあとに振り返ると新しい発見として楽しめます。

現在のイベントは「DIVE into OCEAN!」

2026年8月29日時点で開催されている新イベントは「DIVE into OCEAN!」です。開催期間は2026年8月26日のメンテナンス後から9月9日10時59分までで、オデュッセイア海洋高等学校のダイビング部を中心とした物語になっています。[参照] DIVE into OCEAN!開催情報

イベントではダイビング部が慢性的な資金不足に悩むなか、仕事として受けた船のフジツボ掃除で事故を起こし、多額の借金を抱えるところから物語が展開します。新生徒としてココロとコトネも登場しています。

重要なのは、このイベントがオデュッセイア編と同じ8月26日に実装されていることです。単なる無関係な季節イベントではなく、オデュッセイアという新しい学校・生徒たちを理解するうえでも近い位置にあるストーリーです。

「DIVE into OCEAN!」はオデュッセイア編を先に読むのがおすすめ

現在公開されている第2部Vol.2「オデュッセイア」編 第1章「瞳に映る水平線」前編は、2026年8月26日にイベントと同時に追加されました。公開範囲はエピソード01~08です。[参照] オデュッセイア編・DIVE into OCEAN!実装情報

初見で人物や学校の状況を理解しやすくしたいなら、先にオデュッセイア編第1章前編を読んで、その後「DIVE into OCEAN!」へ進むのがおすすめです。オデュッセイア海洋高等学校という組織や現在の状況を把握してからダイビング部のイベントを見る方が、背景を理解しやすくなります。

厳密な時系列考察でも、オデュッセイア編第1章の2話以降とダイビング部イベントは非常に近い時期に位置すると考えられています。そのため、復帰勢なら「オデュッセイア編前編→DIVE into OCEAN!」と覚えておけば十分でしょう。

イベント期間中ならストーリーを読む前にステージを進めてもよい

一方、「メインストーリーを全部読むまでイベントに触らない方がいいのか」というと、ゲーム攻略上はその必要はありません。「DIVE into OCEAN!」は期間限定イベントで、2026年9月9日10時59分まで開催されています。

イベントへの参加条件は任務Area2-3クリアで、オデュッセイア編を最後まで読まなければイベントステージへ参加できないという条件ではありません。イベントでは酸素ボンベ、マウスピース、ダイビングウェイトなどを集め、宝探しやショップ交換を利用できます。[参照] イベント参加条件・報酬

そのため時間がない場合は、報酬を逃さないようイベントのクエスト・周回部分だけ先に進め、ストーリー部分はオデュッセイア編を読んでからじっくり見るという方法も現実的です。物語を読む順番と、期間限定報酬を回収するためのゲームプレイは分けて考えて構いません。

第2部そのものを途中から読む場合は連邦生徒会編も確認

水着イベント以前の第2部をまだ読んでいない場合は、ゲヘナ編から突然始めるより、第2部Vol.0「連邦生徒会」編を確認しておくのがおすすめです。現在の第2部は、連邦生徒会編を起点として複数のストーリーへ展開しています。

オデュッセイア編第1章についても、公式発表では第2部Vol.0「連邦生徒会」編 第1章のエピソード10「仮面舞踏会」をクリアすることが解放条件とされています。[参照] オデュッセイア編の解放条件

したがって第2部をほぼ読んでいない復帰勢なら、「連邦生徒会編→ロア追跡編→ゲヘナ編→オデュッセイア編」という実装の大きな流れで追うと理解しやすくなります。

実装順と時系列順、どちらを優先すべき?

ブルアカを初見で楽しむなら、基本的には実装順を優先するのがおすすめです。制作側は、その時点までにプレイヤーが知っている情報を前提として新しいストーリーを公開するため、後から公開された物語を先回りして読むと、演出上の意図が分かりにくくなる場合があります。

一方、すでに一度読んだストーリーを振り返る場合は、厳密な時系列順で読み直す楽しみ方があります。今回なら「ゲヘナ編の途中でオデュッセイア側では何が起こっていたのか」「水着万魔殿イベントがどこへ入るのか」を意識すると、2026年夏の一連の物語が同時進行していたことが見えてきます。

つまり、初見=実装順、考察・2周目=時系列順と考えると分かりやすいでしょう。

まとめ:水着サツキ以降ならゲヘナ編→オデュッセイア編→現在イベントがおすすめ

水着サツキが登場した2026年夏イベント付近からブルアカのストーリーを止めていた場合、分かりやすさを優先するなら「水着万魔殿イベント→ゲヘナ編第1章→ゲヘナ編第2章→オデュッセイア編第1章前編→DIVE into OCEAN!」という順番がおすすめです。

ゲヘナ編とオデュッセイア編のどちらを先に見るか迷った場合は、まずゲヘナ編で問題ありません。2026年8月の実装もゲヘナ編が先で、オデュッセイア編は8月26日に追加されています。

ただし厳密な作中時系列では、オデュッセイア編第1章の冒頭、水着万魔殿イベント、ゲヘナ編が一部並行しています。初見で1話単位に入れ替えて読む必要はなく、実装単位で楽しんだあと時系列を確認する方が分かりやすいでしょう。

そして2026年8月29日時点で開催中の「DIVE into OCEAN!」はオデュッセイアのダイビング部が中心なので、ストーリー重視ならオデュッセイア編第1章前編を先に読むのがおすすめです。ただしイベントは9月9日までの期間限定なので、時間がなければクエストや報酬回収だけ先に進め、イベントストーリーを後から読む方法でも問題ありません。

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