Instagramのリールで最近見かける「9匹のアヒルを探して」という動画は、背景となる写真や動画の中へ小さな動くアヒルを複数配置し、視聴者に探してもらう形式の投稿です。2026年8月には、同じように「踊るアヒルが9匹隠れている動画はどうやって作るのか」「スタンプがあるのか」と尋ねる投稿も確認されており、実際に流行している形式と考えられます。[参照:Yahoo!知恵袋]
この動画に使われているアヒルについて調べると、Instagram公式の特定スタンプが一つ存在する、と断定できる情報は現時点では確認できません。実際にはGIF素材や動画編集アプリ内の動くステッカーを背景へ重ねて作っているケースが多いとみられます。
そのため、まったく同じアヒルを探す場合は、元のリールで使われている素材を確認しつつ、「dancing duck」「duck GIF」「踊るアヒル」など複数のキーワードでGIF・ステッカー素材を検索するのが現実的です。
- 「9匹のアヒルを探せ」はどのような動画なのか
- 動くアヒルはInstagram専用スタンプとは限らない
- まずInstagramのGIF検索で探す
- Canvaなら「duck」「dancing duck」で動く素材を探せる
- GIF素材サイトには踊るアヒルが多数ある
- CapCutのステッカーや素材検索も候補になる
- 同じアヒルを特定したいなら元リールの透かしや素材表示を見る
- アヒルのGIFを画像検索する方法
- 「ShubaDuck」が使われている可能性もあるが断定はできない
- 元動画の投稿者に素材名を聞くのが最も確実
- 自分で「9匹のアヒルを探せ」リールを作る基本手順
- 動くGIFは動画として書き出す必要がある
- 素材の利用規約には注意する
- 2026年8月時点では「この一つが公式素材」という情報は確認できない
- まとめ|まず「dancing duck」でGIF・ステッカー検索するのが近道
「9匹のアヒルを探せ」はどのような動画なのか
このトレンドは、写真や動画の各所へ小さなアヒルを9匹ほど配置し、視聴者へ「全部見つけられる?」と問いかける探し物ゲーム形式のリールです。
海外でも「Can you find 9 ducks?」という形式のTikTok動画が確認されており、店舗の画像やロゴ周辺へ小さなアヒルのGIFを隠す形式が紹介されています。[参照:Redditで紹介された9 ducks形式]
つまりInstagramだけの特殊機能というより、背景映像+透過または背景の目立たない動くアヒル素材というシンプルな仕組みで再現できるトレンドです。
動くアヒルはInstagram専用スタンプとは限らない
InstagramのストーリーズやリールにはGIF・ステッカーを検索して追加する機能がありますが、流行中の動画で使われているアヒルが必ずInstagram内蔵素材とは限りません。
実際、現在公開されている解説記事でも、こうしたアヒル探し動画はGIF素材サイトやCanvaなどのデザインツールにある動く素材を重ねて作成できると紹介されています。[参照:踊るアヒル9匹探しの作り方]
そのためInstagramのGIF検索で見つからなくても、素材が存在しないとは限りません。外部アプリから作成して動画としてInstagramへ投稿している可能性があります。
まずInstagramのGIF検索で探す
最初に試しやすいのはInstagram内のGIF検索です。リールやストーリーズの編集画面からステッカーを開き、GIF検索が利用できる場合は英語を中心に検索します。
おすすめの検索語は「duck」「dancing duck」「dance duck」「cute duck」「yellow duck」などです。日本語の「アヒル」より英語のほうが素材数が多く表示される場合があります。
元のリールで見たアヒルと同じ動きをする素材が表示された場合は、そのまま複数コピーして9匹配置すれば似た動画を作れます。
Canvaなら「duck」「dancing duck」で動く素材を探せる
Instagram内で見つからない場合はCanvaも候補です。Canvaの素材検索では、静止画だけでなくアニメーション素材も検索できます。
検索欄へ「duck」「dancing duck」「animated duck」などと入力し、「グラフィック」や動く素材を確認します。背景動画の上へ配置し、サイズを小さくすれば探し物形式の動画にできます。
例えば公園の動画を背景にし、木の陰、ベンチの脚、看板の隅などへアヒルを9匹配置すると、流行中の形式に近いリールを作れます。
GIF素材サイトには踊るアヒルが多数ある
Web上には「踊るアヒル」「dancing duck」のGIF素材が多数あります。検索結果には、ShubaDuckなどを含む踊るアヒルのGIFをまとめたページも確認できます。[参照:踊るアヒルGIF素材例]
ただし、そこで見つかるアヒルがInstagramで現在流行している9匹探し動画と完全に同一とは限りません。同じように踊るアヒル素材は非常に多いためです。
まったく同じ素材が必要な場合は、元動画のアヒルの色、向き、踊り方、輪郭、影の有無などを確認しながら候補を比較すると見つけやすくなります。
CapCutのステッカーや素材検索も候補になる
リール動画の編集でよく使われるCapCutにも、ステッカーやアニメーション素材を動画へ重ねる機能があります。
CapCut内で「duck」「dancing duck」などを検索し、似たアヒルがないか確認します。素材を一つ配置した後に複製すれば、同じアヒルを9匹使うこともできます。
CapCutは位置、大きさ、表示時間などを細かく調整しやすいため、背景の中へ自然に隠す動画を作る用途に向いています。
同じアヒルを特定したいなら元リールの透かしや素材表示を見る
Instagramのリールが外部アプリで編集されている場合、動画の端などにCapCutなどの透かしやテンプレート名が残っていることがあります。
もし「CapCut」などの表示が確認できれば、そのアプリ内のテンプレートやステッカー検索から素材を探すのが近道です。
逆に透かしがなく、Instagram上で直接GIFを配置しているように見える場合は、InstagramのGIF検索にある素材の可能性が高まります。
アヒルのGIFを画像検索する方法
元リールのスクリーンショットを用意できる場合は、アヒル部分を切り抜いて画像検索する方法もあります。Googleレンズなどで検索すると、同じキャラクターや元GIFが見つかる場合があります。
ただし動画中のアヒルは小さく表示されていることが多いため、できるだけアヒルが大きく、輪郭がはっきりした瞬間をスクリーンショットするのがポイントです。
背景まで大量に含めるより、アヒルだけを中心にトリミングした画像のほうが検索精度は上がりやすくなります。
「ShubaDuck」が使われている可能性もあるが断定はできない
踊るアヒルGIFとして有名なものの一つに「ShubaDuck」と呼ばれるアニメーションがあります。黄色いアヒルが左右に動きながら踊るような見た目で、GIFやミームとして広く使われています。
そのため、見たリールのアヒルが似ている場合は「ShubaDuck GIF」「Shuba duck dance」などでも検索してみる価値があります。
ただし今回流行している9匹のアヒル動画がすべてShubaDuckを使用していると確認できる一次情報はなく、見た目が似ているだけで決めつけるのは避けるべきです。
元動画の投稿者に素材名を聞くのが最も確実
どうしても同じ素材が見つからない場合、実際にそのリールを投稿している人へコメントやDMで「アヒルの素材名を教えてください」と尋ねる方法が最も確実です。
投稿者自身が作った素材であれば、一般公開されていない可能性もあります。また、有料素材や特定アプリ限定のステッカーを使っているケースもあります。
複数のリールでまったく同じアヒルが使われているなら、コメント欄を確認すると、すでに他のユーザーが素材名や作り方を質問している場合もあります。
自分で「9匹のアヒルを探せ」リールを作る基本手順
同じ素材でなくてもよければ、作り方自体は比較的簡単です。スマートフォンだけでも制作できます。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 背景となる写真または動画を用意する |
| 2 | Instagram、Canva、CapCutなどで動くアヒル素材を探す |
| 3 | アヒルを1匹配置する |
| 4 | 複製して合計9匹にする |
| 5 | 大きさや位置を変えて背景へ隠す |
| 6 | 「9匹見つけられる?」などの文字を追加する |
| 7 | 動画として書き出してInstagramへ投稿する |
ポイントは、9匹すべてを同じ大きさにしないことです。数匹だけ小さくしたり、背景と似た色の場所へ配置したりすると探し甲斐が出ます。
動くGIFは動画として書き出す必要がある
GIF素材を静止画として保存すると、動きが失われてしまう場合があります。そのためCanvaやCapCutで使用した場合は、MP4などの動画形式で書き出します。
Instagramへ完成したMP4をリールとしてアップロードすれば、配置したアヒルが動いた状態で表示できます。
元素材がGIFでも、最終的な投稿形式は一般的な動画ファイルで問題ありません。
素材の利用規約には注意する
Web上で見つけたGIFやイラストが、自由に再利用できるとは限りません。素材サイトごとにSNSへの投稿、商用利用、加工、再配布に関するルールがあります。
特に企業アカウントや広告目的のリールで使用する場合は、商用利用が許可されている素材か確認することが重要です。
また、他人のリールからアヒル部分だけを切り抜いてそのまま再利用する方法は、素材の権利関係が分からないためおすすめできません。元の素材提供元を確認して利用するほうが安全です。
2026年8月時点では「この一つが公式素材」という情報は確認できない
2026年8月時点で公開情報を調べると、「踊るアヒルを9匹探す」というリールが流行していること自体は確認できます。また、海外でも9匹のアヒルGIFを隠す同様の動画形式が紹介されています。
一方、流行している投稿すべてが同じInstagram公式スタンプを利用している、あるいは特定の一つの素材サイトから取得していると示す信頼できる情報は確認できませんでした。
したがって、現在のところはInstagram、Canva、CapCut、GIF素材サイトなどから似た素材を検索し、元リールと照合する方法が最も現実的です。
まとめ|まず「dancing duck」でGIF・ステッカー検索するのが近道
Instagramで流行している「9匹のアヒルを探せ」リールは、背景画像や動画へ小さな動くアヒル素材を複数重ねることで再現できます。
動くアヒルの入手先としては、InstagramのGIF検索、Canva、CapCut、GIF素材サイトなどが候補です。検索キーワードは日本語だけでなく、「duck」「dancing duck」「animated duck」「ShubaDuck」などの英語も試すと見つけやすくなります。
ただし、2026年8月時点では流行中のリールで使われているアヒルが一つの公式スタンプであるとは確認できていません。まったく同じ素材を探したい場合は、元リールのスクリーンショットを画像検索するか、投稿者に素材名を確認する方法が最も確実です。
同じ素材でなくてもよければ、動くアヒルGIFを1匹用意し、編集アプリで9匹へ複製して配置するだけで、同じ仕組みの「アヒル探し」リールを作ることができます。


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