ソフトバンクのテザリング残り容量を確認する方法|表示されない場合の原因と対処法を解説

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ソフトバンクのテザリングを利用していると、あとどのくらいデータ通信できるのか、残り容量を確認したい場面があります。しかし、以前確認できていた場所が見つからない、表示が変わったというケースもあります。この記事では、ソフトバンクのテザリング利用量を確認する方法や、残り容量が表示されない場合に考えられる原因、確認時の注意点について詳しく解説します。

ソフトバンクのテザリング残り容量を確認する方法

ソフトバンクのテザリングは、スマートフォンのデータ通信容量を利用してパソコンやタブレットなどをインターネットへ接続する機能です。利用した通信量は、基本的に契約している料金プランのデータ容量として管理されます。

残りのデータ容量を確認する場合は、ソフトバンクの会員ページであるMy SoftBankへログインする方法が一般的です。My SoftBankでは、現在のデータ利用量や残りのデータ容量、追加データ購入状況などを確認できます。

また、スマートフォン側の設定画面から確認できる通信量は、端末自身が計測している数値であり、ソフトバンク側の正式な請求・管理データとは異なる場合があります。

テザリング専用の残り容量表示がなくなった理由

以前のソフトバンクでは、料金プランによってテザリング利用量やデータシェア状況を確認できる画面が用意されていました。しかし、現在は多くのプランでスマートフォン本体のデータ容量とテザリング通信量が合算管理されています。

そのため、「テザリングだけの残り容量」を表示する項目が見つからない場合があります。これは故障やアカウント異常ではなく、料金プランや管理方法の変更によるものです。

例えば、月間50GB利用できるプランの場合、スマホで30GB、テザリングで10GB使用すると、残りは合計10GBとして管理されます。

My SoftBankで残りデータ容量を確認する手順

My SoftBankから確認する場合は、以下の流れで確認できます。

  1. My SoftBankへログインする
  2. 契約中の携帯電話番号を選択する
  3. データ通信量や利用状況の項目を開く
  4. 残りのデータ容量を確認する

ログインできない場合は、別のSoftBank IDで登録されている可能性があります。家族分の回線をまとめて管理している場合は、確認対象の電話番号が正しいか確認しましょう。

また、アプリ版My SoftBankを利用している場合は、アップデートによってメニュー位置が変更されていることもあります。

テザリング利用量が急に増える原因

テザリングの通信量が思ったより早く減る場合、接続している機器側で大量の通信が発生している可能性があります。

例えば、パソコンをテザリング接続した状態でWindowsアップデートやクラウド同期を行うと、短時間で大きなデータ通信が発生することがあります。

動画視聴、オンライン会議、ゲームのアップデートなども通信量が多くなりやすいため、外出先でテザリングを利用する場合は注意が必要です。

スマホ本体でテザリング通信量を確認する方法

ソフトバンク側の残り容量とは別に、スマートフォン本体の設定から通信量を確認することもできます。

iPhoneの場合は「設定」からモバイル通信を開き、アプリごとのデータ使用量を確認できます。Androidの場合も「設定」内のネットワーク関連メニューからデータ使用量を確認できます。

ただし、端末側の通信量はリセット日を自分で設定する必要がある場合があります。契約している料金プランの締め日と合わせて設定すると、より正確に管理できます。

テザリングの残り容量が確認できない場合の対処方法

残り容量が表示されない場合は、以下の点を確認してみましょう。

  • My SoftBankに正しいアカウントでログインしているか
  • 確認している電話番号が対象回線か
  • データ通信プランが変更されていないか
  • アプリやブラウザの表示が古くないか

それでも確認できない場合は、ソフトバンクのサポートへ問い合わせることで、契約中のプランやデータ残量を確認してもらえます。

問い合わせる際は、利用している料金プラン名や電話番号を準備しておくとスムーズです。

まとめ|ソフトバンクのテザリング残量はデータ容量全体で確認する

ソフトバンクでは、現在多くの場合テザリング専用の残り容量ではなく、契約しているデータ通信容量全体として管理されています。

そのため、以前あった表示が見つからない場合でも、サービス終了や故障とは限らず、確認方法や表示場所が変わっている可能性があります。

テザリング利用量を把握したい場合はMy SoftBankで契約データ容量を確認し、必要に応じてスマートフォン本体の通信量管理機能も併用すると、使いすぎを防ぎながら安心して利用できます。

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