ソフトバンクの機種変更時に加入したオプションや関連サービスの中には、一定期間無料や割引になるものがあり、後から解約が必要になるケースがあります。その中でもDMM.com関連サービスは、ソフトバンクの請求に含まれていても、解約手続きはDMM側で行う必要がある場合があります。
この記事では、ソフトバンク経由で登録したDMM.comサービスの解約方法、DMM.comの「退会」と「サービス解約」の違い、課金を止めるために確認すべきポイントについて詳しく解説します。
ソフトバンク経由のDMM.comサービスは解約先に注意
ソフトバンクの機種変更時に加入したサービスの中には、ソフトバンクが提供しているものではなく、提携先のサービスが含まれている場合があります。
DMM.comのサービスもその一つで、ソフトバンクのまとめて支払いなどを利用して登録されている場合でも、サービス自体の管理はDMM.com側で行われています。
そのため、My SoftBankからすべてのサービスを解約できるとは限らず、DMM.comのサイト内で手続きをする必要があります。
DMM.comの「解約」と「退会」は意味が違う
DMM.comでは、利用しているサービスを停止する「解約」と、アカウント自体を削除する「退会」は別の手続きです。
有料サービスを停止したい場合は、まず契約しているサービスの解約手続きを行う必要があります。
一方で退会は、DMMアカウントそのものを削除する手続きです。サービス契約が残った状態で退会できない場合や、別途解約が必要になる場合があります。
例えば、月額550円のサービスを利用している場合、単純にアカウントを削除しただけでは料金発生が停止されない可能性があるため、必ず契約中サービスの状態を確認することが大切です。
DMM.comサービスを解約する一般的な手順
DMM.com関連サービスを解約する場合は、以下のような流れで確認します。
- DMM.comへログインする
- アカウント情報や利用中サービスを確認する
- 契約中の月額サービスを表示する
- 対象サービスの解約手続きを進める
- 解約完了メールや表示を確認する
ログイン後に解約項目が見つからない場合は、別のアカウントでログインしている可能性もあります。
ソフトバンク契約時に作成されたDMMアカウントと、以前から利用していたDMMアカウントが異なるケースもあるため、登録メールアドレスなどを確認すると解決する場合があります。
解約ページが見つからない場合に確認すること
DMM.comのサイトで退会ボタンは見つかるものの、解約項目が見つからない場合はいくつかの原因が考えられます。
まず確認したいのは、現在ログインしているアカウントが実際に料金を支払っているアカウントかどうかです。
また、契約しているサービスによって解約場所が異なる場合があります。DMMのマイページ内にある「利用中サービス」や「月額サービス」の一覧から対象サービスを探すことが重要です。
ソフトバンクの請求に含まれている場合の確認方法
ソフトバンクの携帯料金と一緒に請求されているサービスは、My SoftBankの「契約・オプション管理」などから確認できます。
ただし、My SoftBankでは契約状況の確認はできても、サービス提供元での解約が必要な場合があります。
例えば、ソフトバンクショップで加入したDMM関連サービスでも、解約操作自体はDMM.com側で行うというケースがあります。
長期間課金されていた場合の対応
不要なサービスに気付かず長期間料金を支払っていた場合でも、まずは現在の契約状態を確認して解約を完了させることが優先です。
過去の利用料金について返金が可能かどうかは、サービス提供会社や契約状況によって判断が異なります。
そのため、解約後にDMM.comやソフトバンクのサポートへ問い合わせることで、請求内容について確認できる場合があります。
まとめ
ソフトバンクの機種変更時に加入したDMM.com関連サービスは、ソフトバンクではなくDMM.com側で解約手続きを行う必要がある場合があります。
また、「退会」はアカウント削除であり、「サービス解約」とは異なるため、先に契約中の月額サービスを解約することが重要です。
解約場所が見つからない場合は、ログインしているアカウントや利用中サービスの一覧を確認し、課金元を特定してから手続きを進めることで、不要な料金の発生を防ぐことができます。


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