InstagramのDM画面に表示される「何分前に表示」という文字を見て、相手にメッセージを確認した時間が知られているのではないかと不安になる人は少なくありません。特に何度もDMを開いて確認している場合、相手に通知されるのか気になることがあります。
この記事では、InstagramのDMに表示される時間表示の意味や、DMを何度も見返した場合に相手へ伝わる情報、オンライン状態との違いについて詳しく解説します。
InstagramのDMに表示される「何分前に表示」の意味
InstagramのDM画面に表示される「何分前に表示」は、相手がInstagramを最後に利用していた時間を示す機能です。これは「アクティビティステータス」と呼ばれるもので、相手のオンライン状況を確認するための表示です。
例えば「5分前に表示」と出ている場合、その相手が約5分前までInstagramを利用していたという意味になります。DMの内容を開いた時間や、あなたがメッセージを確認した時間を表しているわけではありません。
この表示は、相手がアクティビティステータスをオンにしている場合に表示されます。設定によっては表示されない場合もあります。
DMを何回も開いて見返すと相手にバレるのか
Instagramでは、DMを何度開いて確認しても、相手に「何回見たか」という通知が送られることはありません。
例えば、送られてきたメッセージを何度も読み返したり、過去の会話を確認したりしても、相手側に「何分前にDMを見た」「何回開いた」という情報が表示されることはありません。
そのため、DMの内容を確認するだけであれば、相手に閲覧回数が知られる心配は基本的にありません。
相手にDMを見たことが伝わるケース
InstagramのDMでは、特定の状況では相手に確認したことが分かる場合があります。それが「既読表示」です。
相手から送られたメッセージを開くと、設定状況によっては相手側に「既読」と表示されます。ただし、既読が付くのはメッセージを開いた時であり、何度も開き直した回数までは伝わりません。
また、消えるメッセージモードや一部の画像・動画メッセージでは、スクリーンショットを撮影した際に通知される場合があります。通常のテキストDMとは仕組みが異なるため注意が必要です。
「何分前に表示」とDM閲覧時間は別の機能
「何分前に表示」という時間表示と、DMを読んだ時間は別々の情報です。混同しやすいですが、表示されている時間はInstagramへの最終アクセス状況を示しています。
例えば、あなたが相手から届いたDMを10回確認していても、相手の画面にはあなたが何回確認したかは表示されません。一方で、自分がInstagramを開いている場合は、自分のアクティビティ状況が相手に表示される可能性があります。
DMを見たことをできるだけ知られたくない場合は、アクティビティステータスや既読機能の設定を確認するとよいでしょう。
Instagramのオンライン表示を消す方法
Instagramでは、自分のオンライン状況を他人に表示しないよう設定することができます。
一般的な設定手順は以下の通りです。
- Instagramアプリを開く
- プロフィール画面からメニューを開く
- 設定とプライバシーを選択する
- アクティビティステータスを開く
- オンライン状態の表示をオフにする
ただし、自分のアクティビティステータスを非表示にすると、相手のオンライン状況も確認できなくなる場合があります。
まとめ
InstagramのDMに表示される「何分前に表示」は、相手が最後にInstagramを利用した時間を示すもので、DMを何回見返したかを表しているわけではありません。
DMを何度も開いて確認しても、その回数が相手に通知されることはありません。ただし、メッセージを開いた場合は既読表示が付く可能性があります。
Instagramの表示機能は複数あり、それぞれ意味が異なります。オンライン表示や既読機能の仕組みを理解しておくことで、安心してDMを利用できます。


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