スマホのデータ容量をギガ無制限で使いたいけれど、毎月の料金をできるだけ安く抑えたい――特に大学生や新社会人の方にとっては、キャリア選びは大きな悩みです。この記事では、30GB~50GB程度の大容量プランを無制限に近い形で使えるキャリアを比較し、料金と特徴からおすすめを紹介します。
1. ドコモのギガプランの特徴
現在ドコモを利用している場合、ギガホ プレミアやahamoなどのプランがあります。
・ギガホ プレミア:60GBまで高速通信、以降は1Mbpsで無制限、月額約7,315円(割引なし)
・ahamo:20GB高速通信+5分通話無料、月額約2,970円
学生向け割引はahamoでは適用外ですが、ドコモの学割や家族割を組み合わせることで多少安くなります。
2. auの大容量プラン
auではpovo2.0が人気です。基本料金は0円で、必要なデータ量をトッピングで購入する形になります。
・データ使い放題トッピング(24時間):330円
・月間30GB前後を使う場合、トッピングを組み合わせると月額3,000~4,000円程度で済む場合があります。
学生割引や家族割を利用するとさらに安くなる可能性があります。
3. ソフトバンク・ワイモバイル系プラン
ソフトバンクのメリハリ無制限プランは、月額約7,238円でデータ無制限(ただし速度制限あり)、ワイモバイルでは大容量でも月額4,000円前後のプランがあります。
学生はワイモバイルの学割やソフトバンク学割を利用できることもあり、総合的にみると比較的コスパが良いです。
4. 格安SIMの選択肢
楽天モバイル、LINEMOなどのオンライン専用プランは、月額3,000円前後で30GB前後のデータを利用可能です。
・楽天モバイル:1GBまで無料、3GB超~20GBまで段階料金、20GB以降は無制限(制限あり)
・LINEMO:20GBで2,728円、速度制限後1Mbps
これらは契約手続きが簡単で、月額料金が抑えやすいのがメリットです。
5. コスパ重視ならオンライン専用プランがおすすめ
大学生や新社会人であれば、ギガ無制限を求めつつも料金を抑えたい場合、ahamo、povo2.0、LINEMOなどのオンライン専用プランが特におすすめです。
従来の大手キャリアのギガホプランは安定性は高いですが、月額料金が高めなので、30~50GB程度の使用量であればオンライン専用プランで十分にカバー可能です。
まとめ
ギガ無制限で30~50GB程度を快適に使いたい場合、コスト面ではオンライン専用プランのahamo(ドコモ)、povo2.0(au)、LINEMO(ソフトバンク)が最も安く抑えられます。従来型のドコモ・au・ソフトバンクの大容量プランは安定性は高いものの、月額料金は高めです。学生や新社会人の方は、自分の使うデータ量と料金を考慮して、オンライン専用プランを検討するとよいでしょう。


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