Canvaで作成したWebサイトを公開し、そのURLをLINEなどで共有すると、サムネイルとして大きな「C」のアイコンが表示されることがあります。これはデフォルト設定によるもので、意図した画像に変更できる場合があります。本記事では、この表示の仕組みと、好きな画像に変更するための設定方法について整理して解説します。
LINEなどで表示される「Cアイコン」の正体
この「Cアイコン」は、CanvaがWebサイト公開時に自動生成するOGP(Open Graph Protocol)情報が未設定、またはデフォルト状態になっている際に表示される画像です。
OGPとは、SNSやメッセージアプリでURLが共有されたときに表示されるタイトル・説明文・画像の情報のことです。
なぜデフォルトの画像が表示されるのか
CanvaのWebサイト機能では、OGP画像が自動的に設定される場合と、ユーザーが明示的に指定する必要がある場合があります。
特に初期状態ではCanvaのロゴ(Cアイコン)が仮のサムネイルとして設定されることがあり、これがそのまま表示されてしまいます。
OGP画像を変更する基本的な考え方
Canvaでは、Webサイトの設定画面から「共有設定」や「公開設定」に入り、SNS共有用のプレビュー画像を設定することで変更できる場合があります。
もし直接変更できない場合は、ページ内の最初に表示される画像が自動的にOGPとして採用されるケースもあります。
好きな画像を表示させるための実践方法
一つの方法として、Webサイトの最上部に表示したい画像を配置することで、その画像がOGPとして認識されることがあります。
また、外部ツールやHTML埋め込みを利用してOGPタグを編集できる場合は、og:imageタグを指定することで任意の画像に変更可能です。
うまく反映されないときのチェックポイント
変更後すぐに反映されない場合は、LINE側のキャッシュが残っている可能性があります。
その場合はURLを再生成して送信するか、時間を置いて再度共有することで反映されることがあります。
まとめ
CanvaのWebサイト共有時に表示される「Cアイコン」はOGP画像のデフォルト設定によるものです。
設定やページ構成を調整することで任意の画像に変更できる可能性があります。
SNS共有時の見え方を整えることで、より魅力的なリンク表示にすることができます。


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