AtWikiで別のページにアップロードした画像を表示させたい場合、正しいパラメータの指定が必要です。本記事では、pageパラメータの仕組みと具体的な入力方法、実例を交えて解説します。
pageパラメータとは
AtWikiのpageパラメータは、表示したい画像が存在するページを指定するためのものです。このパラメータを正しく指定することで、他ページにある画像を参照して表示できます。
例えば、画像が「サンプルページ」というページにある場合、page=サンプルページと指定することで、そのページの画像を呼び出せます。
基本的な書き方の例
画像を表示させる基本的な構文は以下のようになります。
[[image:画像ファイル名|page=参照ページ名]]
ここで「画像ファイル名」はアップロードした画像の名前、「参照ページ名」は画像があるページのタイトルです。スペースや特殊文字には注意が必要です。
実例で確認
例えば、ページ「ガイド」にアップロードした「example.jpg」を別ページで表示したい場合、以下のように入力します。
[[image:example.jpg|page=ガイド]]
この記述により、現在編集中のページ上で「ガイド」ページの「example.jpg」が表示されます。
注意点とトラブル対策
pageパラメータで指定するページ名は正確に入力する必要があります。全角・半角の違いやスペースが原因で表示されないことがあります。
また、画像が非公開設定や権限制限されている場合は、参照ページからでも画像が表示されませんので注意しましょう。
まとめ
AtWikiで他ページの画像を表示するには、pageパラメータを正しく設定することが重要です。画像名と参照ページ名を正確に記述することで、簡単に別ページの画像を表示できます。
不明な場合は、まず画像がアップロードされているページ名と画像ファイル名を確認し、構文を見直すことをおすすめします。


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