auでんきの申し込み手続きを進めていると、「お客様番号は17桁で入力してください」というエラーが表示され、手続きが進まないことがあります。手元の検針票や電気会社から届いた書類を確認すると10桁程度の番号しか見つからず、どの番号を入力すればよいのか迷うケースも少なくありません。
この記事では、auでんきの申し込み時に求められる17桁のお客様番号とは何なのか、10桁の番号しかない場合の確認方法、入力時に注意するポイントについて解説します。
auでんき申し込み時に求められる17桁のお客様番号とは
auでんきの申し込み画面で入力を求められる17桁のお客様番号は、現在契約している電力会社の「供給地点特定番号」や電気契約情報を確認するための番号とは別に管理されている識別番号です。
電気の契約では、似たような番号が複数存在します。例えば、お客様番号、契約番号、地点番号、供給地点特定番号などがあり、それぞれ用途が異なります。
そのため、手元にある10桁のお客様番号をそのまま入力しても、auでんきの申し込みシステムでは桁数不足としてエラーになる場合があります。
10桁のお客様番号しか見つからない場合の確認ポイント
現在利用している電力会社から届いた「電気ご使用量のお知らせ」や検針票には、複数の番号が記載されています。
10桁の番号しか見当たらない場合は、まず以下の項目を確認してください。
- 電気料金の請求書や明細書の別ページ
- 電力会社の会員サイト内の契約情報
- 契約時に届いたメールや書類
- 現在契約している電力会社への問い合わせ
特に紙の検針票では、申し込みに必要な番号が表面ではなく別の場所に記載されている場合があります。
地点番号とお客様番号を間違えやすい理由
auでんきの申し込みでは「地点番号」と「お客様番号」の両方を入力する場合があります。この2つは名前が似ていますが、役割が異なります。
| 番号 | 意味 |
|---|---|
| 供給地点特定番号 | 電気を使用している場所を識別する22桁の番号 |
| お客様番号 | 現在契約している電力会社が管理する契約者識別番号 |
| 契約番号 | 電力会社によって名称や桁数が異なる番号 |
入力画面で求められている番号と、手元の書類に書かれている番号が一致しているか確認することが重要です。
例えば、10桁のお客様番号を入力する欄ではなく、17桁のお客様番号入力欄に入力している場合は、正しい番号を持っていてもエラーになります。
auでんき申し込み時にエラーが出る主な原因
17桁エラーが表示される原因として、番号の種類間違い以外にも以下のようなケースがあります。
- 以前の電力会社の番号を入力している
- 数字の入力間違いがある
- ハイフンや空白を含めて入力している
- 引っ越し後の新しい住所情報と番号が一致していない
特に引っ越し直後や電力会社を変更したばかりの場合は、古い契約情報を入力してしまうケースがあります。
入力する前に、現在電気を契約している住所と、入力している番号の契約情報が一致しているか確認しましょう。
解決しない場合は電力会社またはauへ確認する
書類や会員ページを確認しても17桁のお客様番号が分からない場合は、自分で推測して入力することは避けたほうが安全です。
間違った番号を入力すると申し込み手続きが正常に進まなかったり、確認作業に時間がかかったりする可能性があります。
現在契約している電力会社へ問い合わせれば、auでんき申し込みに必要な契約情報を確認できます。また、au側の申し込み画面で発生しているエラーについては、auのサポート窓口へ相談することで原因を確認できます。
まとめ
auでんきの申し込みで「お客様番号は17桁で入力してください」と表示される場合、入力している番号の種類が違っている可能性があります。
電気契約では、お客様番号や地点番号など複数の番号が存在するため、10桁の番号しか見つからない場合でも別の契約情報を確認する必要があります。
まずは電力会社の請求書や会員ページで正しい番号を確認し、それでも分からない場合は契約中の電力会社やauへ問い合わせることで、スムーズに申し込みを進められます。


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