モンスターストライク(モンスト)では、コラボイベントや期間限定クエストを効率よく進めるためにマルチプレイを利用する機会が増えます。しかし、特定のクエストだけホスト募集しても参加者が集まらないことがあり、通信環境や地域が原因なのか気になる方も多いです。
この記事では、コラボクエストや守護獣クエストなどでマルチ募集が成立しにくい理由や、追憶の書庫では集まりやすい理由、少しでも参加者を集めやすくする方法について解説します。
モンストのマルチ募集で人が集まらない主な原因
モンストのマルチ募集では、募集しているクエストの種類によって参加者の数が大きく変わります。すべてのクエストが同じように検索され、同じ人数のプレイヤーが参加するわけではありません。
特に期間限定コラボクエストの場合、プレイヤーの目的がはっきり分かれます。運極作成を終えている人や、必要な報酬を獲得済みの人は参加しなくなるため、イベント期間の後半になるほど募集が成立しにくくなることがあります。
また、守護獣クエストは通常の降臨クエストと比べると周回目的のプレイヤーが少ない傾向があります。そのため、募集を出してもタイミングによっては参加者が表示されにくい場合があります。
追憶の書庫は集まりやすいのに限定クエストが集まりにくい理由
追憶の書庫は、多くのプレイヤーが運極作成や素材集めのために利用しています。そのため、常に一定数のプレイヤーが目的を持って検索している状態です。
一方で、コラボイベントの専用クエストや守護獣クエストは、プレイヤー全員が同じ目的で遊んでいるとは限りません。報酬を取り終えた人や興味がない人は検索対象から外れるため、マルチ参加者の母数が少なくなります。
例えば、追憶の書庫で運極作成対象の人気キャラクターを募集するとすぐ集まる場合がありますが、守護獣レベル上げ目的の募集では参加希望者が少なく、時間帯によって待ち時間が長くなることがあります。
住んでいる地域が田舎だとマルチ募集に影響するのか
モンストのマルチ募集は、近くの人だけを対象にしたものと、全国のプレイヤーが対象になるものがあります。そのため、必ずしも住んでいる地域だけが原因になるわけではありません。
ただし、位置情報を利用した近くの人とのマルチでは、人口が少ない地域ほど募集人数が少なくなる可能性があります。都市部と比べると、同じタイミングでプレイしているユーザー数に差が出るためです。
今回のようにサーチ機能を利用して全国のプレイヤーを対象にしている場合は、地域よりも「そのクエストを今プレイしたい人がどれだけいるか」の影響が大きくなります。
マルチ募集を成立しやすくする方法
マルチ募集で参加者を増やしたい場合は、募集する時間帯を変えてみることが有効です。学生や社会人がプレイしやすい夜の時間帯や休日は、参加者が増える傾向があります。
また、募集コメントを設定できる場合は、目的を明確にすると参加されやすくなります。「周回」「初クリア」「運極作成」など、参加者がメリットを理解できる内容にすると検索した人が入りやすくなります。
さらに、SNSやゲーム内のフレンド募集掲示板などを利用する方法もあります。特定の守護獣やコラボクエストは、野良マルチよりも目的が一致したプレイヤーを探した方が効率よく進められる場合があります。
参加はできるのに募集だけ集まらない場合の確認ポイント
自分がマルチに参加できる状態であれば、通信環境やアカウント側の問題である可能性は低いです。募集だけ成立しない場合は、単純にそのクエストを探しているプレイヤーが少ない可能性が高いです。
アプリの不具合や接続制限が原因の場合は、参加だけでなく募集検索や参加時にも問題が発生することが多くあります。
一度アプリの再起動や通信環境の確認を行ったうえで問題が続く場合は、クエスト自体の需要やイベント状況を確認すると原因を判断しやすくなります。
まとめ|モンストのマルチ募集はクエスト需要によって集まりやすさが変わる
モンストで特定のクエストだけマルチ募集が集まらない場合、住んでいる場所よりも、そのクエストを現在プレイしたいユーザー数が大きく影響しています。
追憶の書庫のように利用者が多いコンテンツは集まりやすい一方、期間限定コラボや守護獣クエストは目的が限定されるため、募集成立まで時間がかかることがあります。
時間帯を変える、募集内容を工夫する、SNSなどで同じ目的のプレイヤーを探すなどの方法を試すことで、マルチを成立させやすくできます。


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