X(旧Twitter)で以前見たイラスト解説ツイートや参考資料をもう一度探したいと思っても、投稿数が多く簡単には見つからないことがあります。特に画像が数枚添付された投稿や、いいね数が多かった人気投稿は検索条件を工夫する必要があります。
この記事では、覚えている内容や画像の特徴を手がかりに、X上で過去のツイートを探す方法や、ブックマークを解除してしまった投稿を見つけるためのポイントを解説します。
Xで過去のツイートを探す基本的な方法
Xには通常のキーワード検索機能がありますが、単語だけで検索すると大量の投稿が表示されるため、目的のツイートを見つけるのが難しくなります。
探したい投稿について覚えている言葉や特徴をできるだけ具体的に入力することが重要です。例えば「腕 描き方」「くびれ 男女 描き分け」「イラスト 解説」など、画像内に書かれていた可能性がある文章を検索します。
投稿本文に含まれる文章だけでなく、投稿者が付けたハッシュタグや画像説明文に含まれる単語も検索対象になる場合があります。
画像付きイラスト解説ツイートを探すコツ
イラスト講座系の投稿を探す場合、単純なキーワードだけでは見つかりにくいため、複数の関連ワードを組み合わせると効果的です。
例えば「腕 描き方」「横から見た 腕 イラスト」「男女 描き分け」「体型 描き方」「くびれ 位置」など、作者が使いそうな表現を変えながら検索します。
また、「from:ユーザー名」のような検索コマンドを使える場合は、投稿者が分かっているときに非常に有効です。
Xの高度な検索を使って過去投稿を絞り込む
Xでは検索コマンドを利用することで、期間や投稿者、反応数などの条件を指定できます。
| 検索方法 | 使い方 |
|---|---|
| from: | 特定ユーザーの投稿だけを検索する |
| since: | 指定した日付以降の投稿を検索する |
| until: | 指定した日付以前の投稿を検索する |
| filter:images | 画像付き投稿だけを検索する |
例えば、イラスト投稿を探している場合は「イラスト filter:images」などで画像付き投稿に絞り込むことができます。
投稿された時期をある程度覚えている場合は、期間指定を追加することで検索結果を大幅に減らせます。
ブックマークを解除したツイートを探す方法
Xのブックマークは自分だけが確認できる機能ですが、誤って解除すると一覧から消えてしまいます。その場合、基本的には検索で再度探す必要があります。
まずは自分が覚えているキーワード、画像の内容、投稿時期、投稿者などを整理しましょう。情報が少ない場合でも、「特徴的な文章」を手がかりにすると見つかる可能性があります。
例えば「腕の描き方」「くびれの位置で男女を書き分ける」といった独特な説明文は、一般的な単語より検索の手がかりになります。
Google検索を使ってX内の投稿を探す方法
Xの検索機能で見つからない場合は、Googleなどの検索エンジンを利用する方法もあります。
検索欄に「site:x.com」または「site:twitter.com」を付けることで、X内の公開投稿を対象に検索できます。
例として「site:x.com 腕 描き方 イラスト」のように検索すると、Xの検索機能では見つからなかった投稿が表示される場合があります。
見つからない場合に確認したいポイント
探しているツイートが見つからない場合、投稿者が削除した、アカウントを非公開にした、Xの仕様変更で検索に表示されなくなったなどの可能性があります。
また、画像だけが印象に残っていて文章を覚えていない場合は、同じジャンルのイラスト講座投稿を幅広く探すほうが早いこともあります。
今後また参考にしたい投稿を見つけた場合は、ブックマークだけでなく投稿URLをメモしたり、画像保存をしたりしておくと安心です。
まとめ|Xの過去ツイート探しは特徴的な情報を組み合わせることが重要
Xで以前見た画像付きツイートを探す場合は、覚えている単語や画像の内容、投稿時期、検索コマンドを組み合わせることがポイントです。
特にイラスト解説系の投稿は似た内容が多いため、「腕の描き方」「男女の描き分け」など投稿内にありそうな具体的な表現で検索すると見つかる可能性が高まります。
ブックマークを解除してしまった場合でも、検索方法を工夫すれば再発見できる場合があります。焦らず複数の方法を試してみましょう。


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