DMM.comから毎月550円の請求が発生している場合、過去に登録した有料サービスや月額サービスが継続している可能性があります。特にソフトバンクまとめて支払いを利用していると、携帯電話料金と合算されるため、何の料金なのか気付きにくいことがあります。
この記事では、DMM.comの継続課金を確認する方法、DMMアカウントを削除する前に確認すべきポイント、正しく請求を止めるための手順について解説します。
DMM.comから毎月550円請求される主な原因
DMM.comの550円という金額は、DMMが提供している月額サービスや有料コンテンツの料金である可能性があります。過去に無料体験やキャンペーンを利用した際、そのまま有料プランへ移行しているケースもあります。
また、ソフトバンクまとめて支払いを設定している場合、DMM側の決済が携帯電話料金と一緒に請求されます。そのため、クレジットカード明細ではなく、携帯料金の明細で初めて気付くことも少なくありません。
例えば、以前に動画サービスや電子書籍、ゲーム関連サービスなどへ登録していた場合、利用していなくても月額料金だけが発生していることがあります。
DMMアカウント削除(退会)だけで請求は止まるのか
DMMアカウントを削除すれば基本的にはDMMサービスを利用できなくなりますが、先に契約中の月額サービスを解約することが重要です。
継続課金されているサービスが存在する場合、アカウント削除前に解約手続きを行う必要があります。サービスによっては退会だけではなく、個別の月額契約解除が必要になる場合があります。
そのため、突然アカウント削除をするのではなく、まずDMMにログインして「月額サービス利用状況」や「契約中サービス」を確認することをおすすめします。
DMMの月額サービスを確認して解約する方法
DMMの継続課金を止める場合は、以下の流れで確認します。
- DMM.comへログインする
- アカウント情報やマイページを開く
- 利用中の月額サービスを確認する
- 不要なサービスを選択して解約する
- 解約完了メールや画面表示を確認する
例えば、DMM動画やDMMブックスなどで月額サービスに加入している場合、それぞれのサービスページから解約操作を行う必要があります。
解約後も一定期間サービスを利用できる場合がありますが、次回更新日以降の料金が発生しない状態になっていることを確認しましょう。
ソフトバンクまとめて支払い側でも確認すること
DMM側で解約した後は、ソフトバンクまとめて支払いの利用履歴も確認すると安心です。
ソフトバンクまとめて支払いは、購入したサービスごとに決済情報が管理されています。そのため、携帯料金の明細だけでは詳細が分からない場合があります。
My SoftBankなどから利用履歴を確認し、DMM.comへの継続的な請求がなくなっているか確認してください。
DMMアカウントを削除する前に注意すること
DMMアカウントを削除すると、購入済み作品や利用履歴など、アカウントに紐付いた情報へアクセスできなくなる場合があります。
例えば、過去に購入した電子書籍や動画作品がある場合、退会前に必要な情報を確認しておくことが大切です。
請求停止だけが目的の場合は、まず月額サービスの解約を行い、その後アカウントを残すか削除するか判断すると安心です。
まとめ
DMM.comから毎月550円の請求がある場合、過去に登録した月額サービスが継続している可能性があります。
ソフトバンクまとめて支払いで請求されている場合でも、原因はDMM側の契約であることが多いため、まずDMMアカウント内の利用中サービスを確認しましょう。
アカウント削除だけで対応するのではなく、先に不要な月額サービスを解約し、請求が停止したことを確認してから退会手続きを行うことで、不要な料金の発生を防ぐことができます。


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