Instagram(インスタグラム)では、特定の相手をブロックすると自分の投稿やストーリーが相手から見えなくなります。しかし、共通の友達が自分をメンションした場合や、自分に関係する内容を投稿した場合はどうなるのか疑問に感じる人も多いでしょう。
この記事では、インスタで相手をブロックした場合のストーリーの表示範囲や、第三者を通じて自分の情報が見える可能性について分かりやすく解説します。
インスタでブロックした相手には自分のストーリーは表示されない
Instagramで相手をブロックすると、基本的にその相手はあなたのプロフィール、投稿、ストーリーなどを見ることができなくなります。
そのため、自分が通常通り投稿したストーリーを、ブロックした相手が直接開いて見ることはできません。ストーリー一覧にも表示されず、プロフィールから確認することもできません。
例えば、あなたがAさんをブロックしている場合、あなた自身が投稿したストーリーはAさん側からは確認できない状態になります。
共通の友達がメンションした場合は見える可能性がある
注意したいのは、ブロックした相手があなたのストーリーを見るのではなく、別のユーザーの投稿を通じてあなたの情報を見るケースです。
例えば、共通の友達Bさんがストーリー内であなたをメンションした場合、そのストーリー自体がAさんに公開されていれば、AさんはBさんのストーリーを見ることができます。
この場合、Aさんはあなたのアカウントページを直接見ることはできませんが、Bさんの投稿内に表示されたあなたの名前や写真などを見る可能性があります。
友達があなたの写真を載せた場合の見え方
共通の友達があなたと一緒に写った写真や、あなたが写っている画像をストーリーに投稿した場合も同じ考え方になります。
ブロックの効果は「あなたのアカウントから発信された情報を相手に見せない」というものです。そのため、第三者のアカウントから投稿された内容までは制限できません。
例えば、Bさんがあなたとの写真をストーリーに載せ、そのストーリーをAさんが閲覧できる状態なら、Aさんはその写真を見る可能性があります。
自分のストーリーを引用された場合はどうなる?
あなたのストーリーを誰かが引用して投稿した場合、その表示は引用した人の公開設定によって決まります。
あなたがAさんをブロックしている状態では、Aさんはあなたの元のストーリーを見ることはできません。しかし、別のユーザーが自分のストーリーとして投稿した内容は、そのユーザーの設定によってAさんに表示される可能性があります。
つまり、ブロックによって守られるのは基本的に「あなた自身のアカウントから発信される情報」であり、他人が共有した情報まで完全に非表示にできるわけではありません。
ブロックしても完全に見られなくするには注意が必要
特定の相手に自分の姿や情報を絶対に見られたくない場合は、ブロックだけでは不十分な場合があります。
共通の友達が多い場合や、友達があなたの写真を投稿する可能性がある場合は、相手が第三者の投稿から情報を見る可能性があります。
必要に応じて、親しい友達限定でストーリーを公開する、ストーリーの公開範囲を変更する、タグ付けやメンションの設定を見直すなどの対策をすると安心です。
インスタのストーリー公開設定で確認しておきたいポイント
Instagramにはストーリーに関する細かな公開設定があります。特定の相手に見られたくない場合は、ストーリーの表示範囲を確認しておくことが大切です。
- ストーリーを表示しない相手を設定する
- 親しい友達だけに公開する
- メンションやタグ付けの設定を確認する
- フォロワー管理を見直す
例えば、普段は公開アカウントでも、特定の人に見られたくない内容だけ親しい友達限定で投稿するという使い分けもできます。
まとめ|インスタのブロックは本人の投稿を隠す機能で第三者の投稿までは制限できない
Instagramで相手をブロックすると、その相手は基本的にあなたの投稿やストーリーを直接見ることはできません。
しかし、共通の友達があなたをメンションしたり、あなたが写った写真を投稿したりした場合は、その友達の公開設定によって相手に見える可能性があります。
特定の相手から情報を完全に隠したい場合は、ブロックだけでなくストーリー公開範囲やタグ付け設定も合わせて確認することが重要です。


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