『ONE PIECE バウンティラッシュ』では、複数のアカウントを作成したり、GoogleアカウントやバンダイナムコIDと連携してデータを管理したりすることができます。しかし、別のアカウントへ戻る時に「新しく作ったアカウントは消えるのか」「連携したデータは上書きされるのか」と不安になる人も少なくありません。
この記事では、バウンティラッシュのアカウント連携の仕組みや、Google連携とバンダイナムコID連携を切り替える場合の注意点について解説します。
バウンティラッシュのアカウントは連携先ごとに管理される
バウンティラッシュのゲームデータは、端末内だけではなく、連携したアカウント情報によって管理されています。
例えば、以前のアカウントをバンダイナムコIDに連携していて、新しく作成したアカウントをGoogleアカウントに連携した場合、それぞれ別々のゲームデータとして保存されます。
そのため、バンダイナムコID側のアカウントへ戻ったからといって、通常はGoogle連携した新しいアカウントが自動的に削除されることはありません。
別のアカウントへログインすると新しいデータは消えるのか
注意したいのは、アカウントを切り替える操作をした時の表示内容です。
バウンティラッシュでは、別の連携先へログインすると、その連携先に保存されているゲームデータが読み込まれます。これは「新しいアカウントが消える」というより、「現在表示しているデータが切り替わる」という仕組みです。
例えば、以下のような状態の場合を考えます。
- 以前のアカウント → バンダイナムコID連携
- 新しいアカウント → Googleアカウント連携
この場合、バンダイナムコIDでログインすると以前のアカウントが表示され、Googleアカウントでログインすると新しいアカウントが表示される形になります。
アカウント切り替え前に確認しておきたいこと
アカウントを変更する前には、現在使っているデータがどの連携先に保存されているかを確認することが重要です。
特に以下の情報はメモしておくと安心です。
- 連携しているGoogleアカウント
- 連携しているバンダイナムコID
- プレイヤーID
- ユーザーランクや所持キャラクター情報
例えば、新しいアカウントを作成した後に、以前のアカウントへ戻ろうとして連携情報が分からなくなると、復旧が難しくなる場合があります。
同じ連携先に複数のアカウントを保存できるのか
一般的に、1つの連携先には1つのゲームデータが紐づく形になります。そのため、同じGoogleアカウントや同じバンダイナムコIDで複数のアカウントを自由に保存することはできません。
複数のアカウントを使い分けたい場合は、それぞれ別のGoogleアカウントや別の連携情報を利用して管理する必要があります。
例えば、リセマラ用アカウントと本命アカウントを分けたい場合、それぞれ異なる連携先を用意しておくと管理しやすくなります。
アカウントを失わないための安全な管理方法
大切なアカウントを守るためには、プレイしているデータを必ず何らかの方法で連携しておくことがおすすめです。
端末の故障やアプリ削除、機種変更などが発生した場合、連携していないデータは引き継ぎできなくなる可能性があります。
また、連携後にログアウトや別アカウントへの切り替えを行う場合は、現在のデータがどのアカウントに保存されているかを確認してから操作すると安心です。
まとめ
バウンティラッシュでは、バンダイナムコID連携した以前のアカウントと、Google連携した新しいアカウントは基本的に別々のデータとして管理されます。
そのため、以前のアカウントへ戻っただけでGoogle連携した新しいアカウントが消えるわけではありません。ただし、連携先を間違えると別のデータが表示されるため、切り替え前に連携情報を確認することが大切です。
複数アカウントを利用する場合は、それぞれの連携先を明確に管理しておくことで、大切なゲームデータを安全に維持できます。


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