Safariで見つけたWebページをLINEで共有したあと、そのページを印刷したい場合があります。iPhoneではLINEアプリから直接印刷できるケースと、いったんSafariや別の方法を使う必要があるケースがあります。
この記事では、SafariのページをLINEで送ったあとに印刷する方法や、印刷できない場合の確認ポイントについて、iPhone初心者でも分かるように解説します。
SafariのページをLINEで共有する基本方法
まずSafariで印刷したいページを開き、LINEで共有する場合はページ下部の共有ボタンを利用します。
具体的な手順は以下の通りです。
- Safariで印刷したいWebページを開く
- 画面下部の共有アイコンをタップする
- LINEを選択する
- 送信したい相手やトークを選んで送信する
この方法ではWebページのURLがLINEに送られるため、受け取った側はURLをタップしてSafariなどのブラウザでページを開けます。
LINEからSafariのページを印刷する方法
LINEで送られてきたSafariのページを印刷する場合は、LINE内のブラウザではなくSafariで開いてから印刷するとスムーズです。
手順は以下の通りです。
- LINEのトーク内にあるURLをタップする
- 表示されたページを開く
- 共有ボタンをタップする
- 「プリント」を選択する
- 使用するプリンターを選択して印刷する
例えば自宅のWi-Fiに対応したプリンターがある場合、iPhoneのAirPrint機能を利用して、パソコンを使わずに印刷できます。
LINEアプリ内で印刷ボタンが表示されない場合の対処方法
LINEの画面では、Webページを表示していても印刷メニューが見つからないことがあります。これはLINE内のブラウザ表示では、iPhone標準の共有機能が十分に表示されない場合があるためです。
その場合は、ページをSafariで開き直します。
- LINEで開いたページの共有ボタンを押す
- 「Safariで開く」またはブラウザで開く項目を選択する
- Safari上で共有ボタンを押す
- 「プリント」を選択する
Safariから操作することで、iPhone標準の印刷機能を利用できるようになります。
パソコンを使って印刷する方法
iPhoneからの印刷がうまくいかない場合は、LINEで送られたURLをパソコンで開いて印刷する方法もあります。
例えば、自分のLINEアカウントにページURLを送信しておき、パソコン版LINEやメールなどでURLを確認します。その後、ChromeやSafariなどのブラウザでページを開き、通常の印刷操作を行います。
Webページによってはスマートフォン向け表示では印刷しづらい場合があるため、パソコン版ページを利用するとレイアウトが整いやすくなります。
印刷できない場合に確認するポイント
SafariやLINEから印刷できない場合は、以下の点を確認してください。
- iPhoneとプリンターが同じWi-Fiに接続されているか
- プリンターがAirPrintに対応しているか
- iPhoneとプリンターを再起動して改善するか
- Webページ側で印刷制限が設定されていないか
特に古いプリンターの場合、AirPrintに対応していないことがあります。その場合はメーカー専用アプリやパソコン経由で印刷する必要があります。
まとめ
SafariのページをLINEで送ったあとに印刷することは可能です。ただし、LINEアプリ内の表示画面から直接印刷するより、一度Safariでページを開いてから印刷する方法が確実です。
iPhoneでは共有ボタンから「プリント」を選択し、AirPrint対応プリンターを利用すれば簡単に印刷できます。もし印刷できない場合は、Safariで開き直すことやプリンターの接続状態を確認すると解決しやすくなります。


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