Discordで相手をブロックする方法|通話やメッセージを拒否できる範囲と注意点を解説

コミュニケーションサービス

Discordを利用していると、特定の相手からメッセージや通話を受け取りたくない場合があります。そのような時に便利なのがブロック機能です。

しかし、Discordを使い始めたばかりだと「ブロックすると相手から完全に連絡できなくなるのか」「通話履歴や別の方法から連絡されることはないのか」と不安に感じることもあります。

この記事では、Discordのブロック方法やブロック後にできなくなること、注意すべきポイントについて詳しく解説します。

Discordのブロック機能とは

Discordのブロック機能は、特定のユーザーとの接触を制限するための機能です。

相手をブロックすると、そのユーザーから送られるダイレクトメッセージ(DM)が制限され、通知なども表示されにくくなります。

例えば、知らない人から何度もDMが届く場合や、関わりたくない相手から連絡が来る場合に利用すると、自分の環境を守ることができます。

Discordでユーザーをブロックする方法

Discordでは、相手のプロフィール画面から簡単にブロックできます。

基本的な手順は以下の通りです。

  1. Discordを開く
  2. ブロックしたい相手のユーザー名やアイコンを選択する
  3. プロフィール画面を開く
  4. 「…」のメニューを選択する
  5. 「ブロック」を選択する

スマートフォン版でもPC版でも、基本的な操作の流れは同じです。

Discordでブロックすると相手から通話はかかってこなくなる?

相手をブロックすると、そのユーザーからのDMや個人間の連絡を大きく制限できます。

そのため、通常の方法で個人通話をかけられる心配は少なくなります。

ただし、同じサーバーに所属している場合は、サーバー内で相手の存在が完全に消えるわけではありません。共有しているサーバー内のメッセージなどは状況によって表示される場合があります。

ブロックした相手は電話の通話履歴から連絡できる?

Discordの通話機能は、スマートフォンの電話アプリとは別の仕組みで動作しています。

そのため、Discordでブロックした相手がスマホの電話履歴や通常の電話機能を使って連絡してくることは、Discordのブロック機能とは関係ありません。

例えば、相手があなたの電話番号を知っていて通常の電話をかけてくる場合、それを防ぐにはスマートフォン側の着信拒否設定など別の対策が必要になります。

Discordでブロックしても相手にバレるのか

Discordでは、相手に「あなたはブロックされました」という通知が送られることはありません。

ただし、DMが送れなくなったり、プロフィール情報の表示に変化が出たりするため、相手が状況から気付く可能性はあります。

例えば、以前は送信できていたDMが送れなくなった場合、相手がブロックされたことを推測することがあります。

ブロック以外にできるDiscordの対策

相手との関係を完全に切りたい場合、ブロック以外の設定も確認すると安心です。

不要なDMを減らしたい場合は、サーバーごとのDM受信設定を変更したり、フレンド申請の設定を見直したりする方法があります。

また、迷惑行為や嫌がらせがある場合は、Discord運営への報告機能を利用することもできます。

まとめ

Discordのブロック機能を使うことで、特定の相手からのDMや個人間の連絡を制限できます。

ブロックした相手からDiscord上で通常通り通話される可能性は低くなりますが、スマートフォンの電話機能や他サービスからの連絡まで防ぐものではありません。

関わりたくない相手がいる場合は、ブロック機能に加えてプライバシー設定や通知設定も見直し、自分が安心してDiscordを利用できる環境を作ることが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました