Twitter(X)で見かけたお気に入りのイラストの作者を探したいと思っても、投稿が流れてしまったり、保存した画像だけが手元に残っていたりすると、作者を特定するのは難しく感じます。
特にポケモンのファンアートのように多くの作品が投稿されているジャンルでは、同じキャラクターを描いた作品が多数存在します。この記事では、保存したイラストから作者や元投稿を探すための具体的な方法を紹介します。
保存したイラストの作者を探す基本的な方法
まず確認したいのは、画像そのものに作者を特定できる情報が残っていないかという点です。
イラストの端や背景部分にサイン、ユーザー名、透かしなどが入っている場合があります。小さな文字でも拡大すると作者のSNSアカウントにつながることがあります。
例えば、画像の隅に「@○○」のような表記があれば、その文字列をTwitter(X)や検索エンジンで調べることで作者を見つけられる可能性があります。
画像検索を利用して元投稿を探す
作者不明のイラストを探す場合、画像検索サービスを利用する方法が効果的です。
Google画像検索や画像検索機能を使い、保存したイラストをアップロードすると、同じ画像が掲載されているページやSNS投稿が見つかる場合があります。
特にSNSで公開されたイラストは転載されていることも多いため、元投稿と思われるページの日付や投稿者情報を確認することが大切です。
Twitter(X)内でポケモンイラスト作者を探す検索方法
Twitter(X)では、画像だけでなく投稿内容に使われていた可能性のあるキーワードから探すこともできます。
今回のように「リクエスト企画」「ポケモンをたくさん描いていた」という特徴がある場合は、以下のような検索ワードを組み合わせると探しやすくなります。
- ポケモン リクエスト
- ポケモン イラスト リクエスト企画
- ポケモン 全員描く
- ポケモン ファンアート
また、投稿時期が分かっている場合は、検索コマンドを利用すると絞り込みやすくなります。
例:「ポケモン リクエスト since:2025-08-01 until:2025-08-31」のように期間を指定すると、対象期間の投稿を探せます。
作者探しで確認したいポイント
作者を特定するときは、見つけたアカウントが本当に元作者なのかを確認することも重要です。
確認するポイントとして、過去の投稿に同じ絵柄の作品があるか、リクエスト企画を行っていたか、投稿日が一致しているかなどがあります。
例えば、同じポケモンを描いた別作品が複数投稿されていたり、フォロワーからリクエストを受けている投稿が残っていたりすれば、作者本人である可能性が高くなります。
見つからない場合に試したい追加の方法
検索しても作者が見つからない場合は、画像を添えてSNSで情報提供を呼びかける方法もあります。
その際は、元画像を無断転載する形ではなく、「作者を探しています」「掲載元をご存じの方はいませんか」といった目的を明記すると、情報を知っている人から反応をもらいやすくなります。
また、ポケモン関連のイラストを多く投稿しているコミュニティやファン同士の交流場所で質問することで、作者を知っている人が見つかる可能性もあります。
まとめ
保存したポケモンイラストの作者を探すには、画像内のサイン確認、画像検索、Twitter(X)のキーワード検索などを組み合わせることが効果的です。
特に「リクエスト企画をしていた」「特定の時期に投稿された」という情報は、作者を絞り込む重要な手がかりになります。
すぐに見つからない場合でも、画像の特徴や投稿時期などの情報を整理して探すことで、元作者や元投稿へたどり着ける可能性があります。


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