昔聞いたボカロ歌い手メドレーをもう一度探したいと思っても、曲名や歌い手の情報が一部しか分からないと見つけるのは難しいものです。特に複数の歌い手が1曲の中でパート分けされているノンストップ形式のメドレーは、通常の曲検索では探しにくい傾向があります。この記事では、覚えている曲情報から該当する可能性がある動画を探す方法や、検索時のポイントについて解説します。
複数の歌い手が参加するボカロメドレーの特徴
ボカロ楽曲の歌い手メドレーには、複数の人気歌い手が1つの動画内で歌唱パートを担当する形式があります。1曲ごとに区切られたメドレーだけではなく、曲の途中で歌い手が入れ替わる合唱形式やリレー形式の動画も多く投稿されていました。
このような動画は、タイトルに全参加者や全収録曲が書かれていない場合があります。そのため「ボカロ 歌い手 メドレー」「歌ってみた リレー」「ボカロ神曲メドレー」など、広いキーワードから探す必要があります。
特に2010年代前半から中盤に投稿された動画には、96猫さんなど当時人気だった歌い手が参加した作品が多く存在します。
「Crazy ∞ nighT」と「如月アテンション」を手掛かりに探す方法
覚えている曲順がある場合、その情報は動画を探すうえで非常に有力な手掛かりになります。
例えば「Crazy ∞ nighT 如月アテンション メドレー」「Crazy ∞ nighT 次 如月アテンション 歌い手」「ボカロ 歌い手リレー Crazy ∞ nighT」のように、曲名を組み合わせて検索すると関連動画が見つかる可能性があります。
また、検索するときは「Crazy_∞_nighT」「Crazy ∞ nighT」「Crazy∞nighT」のように表記を変えることも重要です。投稿者によってタイトル表記が異なるためです。
96猫の吉原ラメントを追加条件にして検索する
96猫さんの「吉原ラメント」は、歌ってみた動画として非常に多く投稿された人気曲です。そのため、単独で検索すると多くの動画が表示されます。
しかし「96猫 吉原ラメント ボカロメドレー」「96猫 歌い手リレー 吉原ラメント」「ボカロ合唱 96猫」などのように、メドレー形式を示す言葉を追加すると候補を絞りやすくなります。
具体的には、YouTubeだけではなくニコニコ動画でも検索すると、当時投稿された歌い手メドレーが見つかる可能性があります。昔のボカロ文化ではニコニコ動画に多くのリレー動画が投稿されていました。
見つからない場合に試したい検索テクニック
動画を探す場合、曲名だけではなく動画の特徴を検索語に含めることが効果的です。
例えば「ボカロ歌い手メドレー ノンストップ」「ボカロ歌ってみた パート分け」「歌い手100人メドレー」「ボカロ神曲リレー」などの言葉を組み合わせると、似た形式の動画が見つかります。
また、過去に見た時期を思い出せる場合は「2013 ボカロ メドレー」「2014 歌い手 合唱」など投稿年代を入れることで検索結果を絞ることもできます。
候補動画を探す際に確認したいポイント
目的の動画か確認するときは、曲順だけではなく参加歌い手や動画説明欄もチェックしましょう。
歌い手メドレーの場合、動画説明欄に「使用楽曲一覧」や「参加歌い手一覧」が掲載されていることがあります。そこに「Crazy ∞ nighT」「如月アテンション」「吉原ラメント」などの記載があれば、探している動画である可能性が高まります。
また、動画タイトルが「○○曲歌ってみたメドレー」「ボカロ歌い手リレー」など抽象的な名前になっている場合も多いため、タイトルだけで判断せず内容を確認することが大切です。
まとめ|断片的な記憶でも曲順と歌い手情報から探せる
昔聞いたボカロ歌い手メドレーを探す場合、覚えている曲名や歌い手名は大きな手掛かりになります。
「Crazy ∞ nighT」「如月アテンション」「96猫の吉原ラメント」といった情報を組み合わせ、YouTubeやニコニコ動画で検索すると候補を見つけやすくなります。
完全なタイトルが分からなくても、曲順、参加歌い手、動画形式などの断片的な情報を組み合わせることで、昔の思い出のメドレーに再び出会える可能性があります。


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