ソフトバンクの「新トクするサポート」で購入した端末を利用中に、回線だけワイモバイルへ変更した場合でも、端末返却やプログラム利用の手続きは可能です。ただし、回線変更後はMy SoftBankとMy Y!mobileの表示内容が異なるため、手続き場所が分かりにくいことがあります。この記事では、ワイモバイル利用中の方が新トクするサポートを利用して端末を返却する流れや注意点について解説します。
新トクするサポートは回線変更後でも利用できる
新トクするサポートは、ソフトバンクで購入した対象端末を一定期間利用した後に返却することで、残りの端末代金の支払いが不要になる仕組みです。
このプログラムはソフトバンク回線の契約状況だけで決まるものではなく、端末購入時に加入しているプログラムが基準になります。
そのため、端末購入後にワイモバイルへ変更した場合でも、新トクするサポートの条件を満たしていれば利用できます。
ワイモバイル変更後にMy Y!mobileで見つからない理由
ワイモバイルへ乗り換えた後、My Y!mobileに表示される「下取りプログラム」は、通常の端末下取りサービスに関する案内です。
一方、新トクするサポートはソフトバンク側で提供している端末購入プログラムのため、My Y!mobileだけでは手続き情報が表示されない場合があります。
例えば、回線はワイモバイルでも、端末の購入契約や新トクするサポートの管理はソフトバンク側に残っているという状態になります。
新トクするサポートの返却手続きの基本的な流れ
端末返却を希望する場合は、まず新トクするサポートの対象端末であるか、返却可能な時期になっているかを確認します。
一般的な手続きの流れは以下のようになります。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1 | ソフトバンク側で端末購入プログラムの状況を確認する |
| 2 | 返却手続きを申し込む |
| 3 | 送付キットまたは案内に従って端末を発送する |
| 4 | ソフトバンク側で端末状態の確認を行う |
回線がワイモバイルになっていても、端末返却の窓口はソフトバンク側になる点が重要です。
郵送返却キットが届かない場合の確認ポイント
端末返却を郵送で行う場合、申し込み後に返却用キットが送付されることがあります。
しかし、登録されている住所情報が古い場合や、申し込みが完了していない場合は、キットが届かないことがあります。
その場合は、端末購入時に利用していたソフトバンクの契約情報やMy SoftBank側の情報を確認することが大切です。
ワイモバイル利用者が問い合わせる場合の窓口
新トクするサポートの契約内容や返却手続きについて確認したい場合は、ワイモバイルではなくソフトバンク側へ問い合わせるのが適切です。
問い合わせ時には、以下の情報を準備しておくと手続きがスムーズです。
- 端末購入時に利用していた電話番号
- My SoftBankのログイン情報
- 端末のIMEI番号
- 購入した端末情報
ワイモバイルの店舗では現在の回線契約について案内できますが、新トクするサポートの返却状況については確認できない場合があります。
返却前に確認しておきたい注意点
端末を返却する前には、データのバックアップや初期化を忘れないようにしましょう。
また、画面割れや故障など端末状態によっては、追加料金が発生する場合があります。
例えば、正常に動作する端末でも初期化ができていない、SIMカードが入ったままなどの場合、手続きがスムーズに進まないことがあります。
まとめ|ワイモバイル利用中でも新トクするサポートの返却は可能
ソフトバンクの新トクするサポート加入後にワイモバイルへ変更した場合でも、端末返却プログラムを利用することは可能です。
ただし、My Y!mobileではなくソフトバンク側で管理されているため、返却手続きやキット発送の確認はソフトバンクの窓口を利用する必要があります。
回線変更後に手続き場所が分からなくなった場合は、端末購入時の契約情報を確認し、ソフトバンク側へ問い合わせることでスムーズに解決できます。


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