Googleマップの「行ってみたい」が表示されない原因と対処法|保存した場所が消えたように見える理由を解説

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Googleマップの「行ってみたい」リストに登録した場所が、地図上に緑色の旗で表示されないことがあります。登録数が多い場合やアプリの表示設定によって、一部の場所だけ見えなくなるケースもあります。

この記事では、Googleマップの「行ってみたい」に保存した場所が表示されない主な原因と、登録した場所を確認する方法、正常に表示させるための対処法について詳しく解説します。

Googleマップの「行ってみたい」が表示されない主な原因

Googleマップの「行ってみたい」は、保存した場所をすべて地図上に表示する機能ですが、状況によっては一部の場所が表示されないことがあります。

特に保存数が増えると、地図の表示範囲や縮尺、アプリ側の処理によって、すべての登録場所が同時に表示されない場合があります。

例えば、147件の場所を保存している場合でも、現在表示している地域から遠い場所や、地図の縮尺によっては緑色の旗が省略されることがあります。

「行ってみたい」の保存数に上限はあるのか

Googleマップの保存リストには、多数の場所を登録できます。そのため、100件や150件程度の登録数だけで上限に達して表示されなくなるということは通常ありません。

ただし、保存した場所が多くなるほど、スマートフォンの性能や通信状況、Googleマップアプリの状態によって表示処理に時間がかかることがあります。

また、地図上に表示されるアイコン数には実際の利用環境による制限があり、登録したすべての場所が常に表示されるとは限りません。

地図上に表示されなくても保存が消えたとは限らない

緑色の旗が表示されていない場合でも、「行ってみたい」リストから削除されたとは限りません。

確認する場合は、Googleマップを開き、「保存済み」から「行ってみたい」を選択して、登録した場所の一覧を確認してください。

例えば、東京で保存した場所を見ている状態で北海道の登録場所が表示されなくても、リスト自体には残っている可能性があります。

表示されない場所を確認する方法

表示されない場所を探す場合は、以下の方法を試すと確認しやすくなります。

  • Googleマップの検索画面から保存済みリストを開く
  • 「行ってみたい」の一覧から登録場所を確認する
  • 地図を大きくズームアウトして表示範囲を変更する
  • 別の地域へ移動して緑色の旗が表示されるか確認する

例えば旅行先を多数登録している場合、全国表示では一部の旗がまとめられて見えにくくなることがあります。その場合、目的地周辺までズームすると表示されることがあります。

Googleマップアプリで表示がおかしい場合の対処法

保存した場所が一覧にも表示されない場合は、Googleマップアプリ側の一時的な不具合の可能性があります。

まずは以下の基本的な対処を試してください。

  • Googleマップアプリを最新版へ更新する
  • アプリを完全に終了して再起動する
  • スマートフォンを再起動する
  • Googleアカウントに正しくログインしているか確認する

また、複数のGoogleアカウントを利用している場合、別のアカウントでログインしていると保存した場所が表示されないことがあります。

ブラウザ版Googleマップでも確認する

スマートフォンアプリで表示されない場合は、パソコンやスマートフォンのブラウザからGoogleマップを開いて確認する方法も有効です。

アプリのキャッシュや表示処理による問題の場合、ブラウザ版では正常に表示されることがあります。

同じGoogleアカウントでログインし、「保存済み」から「行ってみたい」を確認すると、登録情報が残っているか判断できます。

まとめ

Googleマップの「行ってみたい」に保存した場所が一部表示されない場合、保存数の上限よりも、地図の表示範囲や縮尺、アプリの表示処理が原因であることが多くあります。

緑色の旗が見えなくても、保存リストから確認できる場合はデータが消えたわけではありません。

登録数が増えた場合は一覧画面で確認したり、地図をズームしたり、アプリの更新や再起動を行うことで解決できる可能性があります。

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