にじさんじの37カードでは、電話番号を登録して専用番号へ発信することでボイスを楽しめる仕組みがあります。しかし、電話をかけた直後に英語の音声が流れて切れてしまったり、Webサイト上ではボイスが再生できる状態になったりすると、「電話で聞けなくなったのではないか」と不安になることがあります。
この記事では、37カードの電話認証後にWeb上でボイスが聞けるようになった場合の意味や、電話がつながらない時に確認したいポイント、楽しみにしていたボイスを確認する方法について解説します。
にじさんじ37カードの電話ボイスの仕組み
にじさんじ37カードは、購入したカードやサービスに登録した電話番号を利用して、特別なボイスコンテンツを楽しむ形式のサービスです。電話番号の登録や認証が完了すると、専用サイト上でボイスを再生できる場合があります。
そのため、「電話をかけた後にサイトへログインするとボイスが聞ける状態になっている」という場合は、認証処理自体は正常に完了している可能性があります。
電話が途中で切れたからといって、必ずしも失敗しているとは限りません。システム側で番号確認が完了すると、Web再生に切り替わる仕組みになっているケースがあります。
電話をかけた後にサイトで聞ける場合はどういう状態?
37カードでは、電話番号登録後に本人確認が完了すると、Webサイトから何度でも対象ボイスを再生できる仕様の場合があります。
つまり、サイト上でボイスが再生できる状態になっているのであれば、電話認証が済んでいる可能性が高く、必ずしも「もう電話がかかってこない」「失敗した」という意味ではありません。
例えば、初回アクセス時だけ電話による認証を行い、その後はログイン後のページでコンテンツを楽しむサービスでは、認証完了後に電話機能を再度利用する必要がない場合があります。
電話が英語音声で切れる原因として考えられること
電話をかけた際に日本語ではなく英語の音声が流れたり、すぐに切断されたりする場合、入力情報や電話システム側の処理状況によって発生することがあります。
特に開始直後やアクセスが集中しているタイミングでは、電話認証サーバーとの通信が正常に完了しないこともあります。
また、何度も同じ番号へ発信した場合でも、最初の認証処理が完了していれば、2回目以降の発信では新しい処理が行われない可能性があります。
登録した電話番号からの着信拒否設定をしていた場合の確認ポイント
電話番号登録後に、登録した番号からの着信拒否設定をしている場合は、サービスの電話発信形式によって影響が出る可能性があります。
ただし、今回のようにサイトへログインしてボイスが再生できる状態であれば、認証情報はすでに反映されている可能性があります。
念のため、スマートフォン側の着信拒否設定や迷惑電話設定を確認し、必要であれば一時的に解除して再度試すことも確認方法の一つです。
何度も電話をかけてしまった場合の影響
楽しみにしているコンテンツの場合、誤操作や確認のために何度か電話をかけてしまうことは珍しくありません。
多くの認証システムでは、同じ電話番号で認証済みになっている場合、重複して電話をかけても利用権利が失われるような仕組みにはなっていません。
ただし、短時間に大量のアクセスを行うと一時的に制限がかかる場合もあるため、何度も繰り返すよりも、まずWebサイト上の状態を確認することが大切です。
ボイスが聞ける状態ならまず確認しておきたいこと
サイト上でボイス再生が可能になっている場合は、以下の点を確認してみましょう。
- 対象のライバーやカードのボイスが一覧に表示されているか
- 再生ボタンから正常に音声が流れるか
- 登録した電話番号が正しいか
- ログインしているアカウントが購入時のものか
これらが問題なく利用できる場合、電話認証は完了していると考えられます。
まとめ
にじさんじ37カードで電話後に英語音声が流れて切れた場合でも、サイト上でボイスが再生できる状態なら、認証が完了している可能性があります。
電話がつながらなかったように見えても、必ずしもボイスを受け取れなくなったわけではありません。まずはログイン後のページで利用状態を確認し、必要であれば公式の案内や問い合わせ窓口を確認しましょう。
楽しみにしていたボイスだからこそ不安になりますが、Web上で正常に再生できるなら、基本的にはそのままコンテンツを楽しめる状態になっている可能性が高いです。


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