Google PixelなどのAndroidスマートフォンでChromeを使い始めた時、「URLはどこに入力するのか分からない」と迷うことがあります。パソコンのChromeとは画面の配置が少し違うため、初めてスマホで検索やサイト閲覧をする方には分かりにくい場合があります。
この記事では、PixelスマホのChromeでURLを入力する場所や、Webサイトを開く方法、アドレスバーが見つからない場合の対処方法について詳しく解説します。
PixelのChromeでURLを入力する場所
PixelスマホのChromeでは、画面上部または下部に表示される「アドレスバー」と呼ばれる場所にURLを入力します。アドレスバーは、Webサイトの住所を入力したり、検索キーワードを入力したりする場所です。
Chromeを開くと、画面上部に「Googleで検索またはURLを入力」と表示されている部分があります。ここをタップすると文字入力ができるようになります。
例えば「https://www.example.com」のようなURLを入力すると、そのサイトへ直接アクセスできます。また「天気 東京」のような言葉を入力するとGoogle検索として利用できます。
ChromeでURLを入力してサイトを開く手順
PixelでChromeを使ってURLを入力する基本的な手順は以下の通りです。
- Chromeアプリを開く
- 画面上部または下部のアドレスバーをタップする
- 入力されている文字を消す
- 開きたいURLを入力する
- キーボードの「移動」や「Enter」をタップする
例えば、通販サイトのURLを知っている場合は、アドレスバーに直接入力することで検索結果を経由せずに目的のページを開けます。
Chromeのアドレスバーが下にある場合の確認方法
PixelのChromeでは、設定によってアドレスバーが画面下部に表示される場合があります。以前は上にあったため、場所が変わって戸惑うことがあります。
画面下部に表示されている横長の入力欄をタップすると、通常通りURLや検索ワードを入力できます。
もしアドレスバーの位置を変更したい場合は、Chromeの設定からアドレスバーの表示位置を調整できる場合があります。
URLを入力しても開けない場合の確認ポイント
URLを正しく入力しているのにサイトが表示されない場合は、いくつかの原因が考えられます。
- URLの入力間違いがある
- 「https://」などの記号を間違えている
- インターネット接続が不安定
- 入力したサイトが閉鎖されている
例えば「example.com」と入力するつもりが「exampl.com」と入力しているだけでも、別のページが表示されたりエラーになったりします。
URLをコピーして貼り付ける場合は、アドレスバーを長押しして「貼り付け」を選択すると入力ミスを防ぐことができます。
検索とURL入力の使い分け
Chromeのアドレスバーは、URL入力だけでなくGoogle検索にも利用できます。そのため、必ずURL専用の場所を探す必要はありません。
目的のサイトの住所が分かっている場合はURLを入力し、サイト名や情報を探したい場合は検索キーワードを入力すると便利です。
例えば「YouTubeを開きたい」という場合、URLを知っていれば「youtube.com」と入力できますが、「YouTube」と入力して検索する方法でもアクセスできます。
まとめ
PixelスマホのChromeでURLを入力する場所は、画面上部または下部に表示されるアドレスバーです。「Googleで検索またはURLを入力」と表示されている部分をタップすると入力できます。
URLを直接入力すれば目的のWebサイトへすぐ移動でき、検索キーワードを入力すれば情報を探すこともできます。
Chromeの操作に慣れると、Pixelスマホでもパソコンと同じように効率よくインターネットを利用できるようになります。


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