久しぶりにメルカリを利用しようとした際、登録したメールアドレスやパスワードが分からずログインできない、問い合わせをしてもログイン後の確認を求められる、電話番号を入力すると会員登録できないと表示されるなどのトラブルが発生することがあります。
この記事では、以前作成したメルカリアカウントに入れない場合や、新しく登録し直そうとしてエラーになる場合の原因と、順番に確認したい対処方法について解説します。
メルカリにログインできない主な原因
メルカリへログインできない場合、最も多い原因は登録時に使用した情報が現在入力しているものと異なっているケースです。
例えば、以前は別のメールアドレスを使っていた、携帯電話会社の変更でメールアドレスが使えなくなった、パスワードを忘れてしまったなどがあります。
数年前に作成したアカウントの場合、現在使っているメールアドレスや電話番号と登録情報が一致しないこともあるため、思い当たるメールアドレスを複数確認することが大切です。
問い合わせメールのURLを開いてもログイン画面になる理由
メルカリのサポートへログインできない状態で問い合わせた場合、返信内容によってはアカウント確認のためログイン後に確認できるページへ案内されることがあります。
しかし、そもそもログインできない状態では、そのページを見ることができず同じ画面を繰り返してしまう場合があります。
このような場合は、ログインできないことを明確に伝え、登録していた可能性のあるメールアドレスや電話番号、アカウント作成時期などの情報をサポートへ追加で伝える必要があります。
メルカリのアカウントを作り直せない原因
以前作成したアカウントが残っている場合、同じ電話番号では新規会員登録ができないことがあります。
メルカリでは1つの電話番号につき複数のアカウントを作成することはできません。そのため、昔作ったアカウントを削除していない場合、新規登録ではなく以前のアカウントへの復旧が必要になります。
例えば、数年前に登録だけして一度も購入や出品をしていない場合でも、電話番号などの登録情報がアカウント情報として残っている可能性があります。
ログインできない時に確認するポイント
まずは以下の情報を整理してから復旧手続きを進めるとスムーズです。
- 登録した可能性があるメールアドレス
- 登録時に使用した電話番号
- ニックネームやプロフィール情報
- アカウントを作成したおおよその時期
- 過去に利用した端末
メールアドレスが複数ある場合は、メルカリから届いた過去のメールを検索すると登録メールアドレスを確認できる場合があります。
また、迷惑メールフォルダやメールアプリ内の検索機能で「メルカリ」「mercari」などのキーワードを探すことも有効です。
メルカリサポートへ問い合わせる時の伝え方
ログインできない問題を解決するには、サポート側が本人確認できる情報を十分に伝えることが重要です。
問い合わせ時には、単に「ログインできません」と伝えるだけではなく、「以前作成したアカウントがあり、登録メールアドレスが分からない」「電話番号を入力すると新規登録できないと表示される」など、具体的な状況を説明しましょう。
例として、「数年前に登録したアカウントを復旧したいが、登録メールアドレスを忘れました。現在使用している電話番号では新規登録もできません」と伝えると、状況が伝わりやすくなります。
やってはいけない対応と注意点
ログインできないからといって、何度も新規登録を試したり、複数アカウントを作成しようとしたりすることは避けた方がよいです。
アカウントが複数存在すると本人確認が複雑になり、さらに解決まで時間がかかる可能性があります。
以前のアカウントを利用したい場合は、新しいアカウントを作るよりも、まず既存アカウントの復旧を優先しましょう。
まとめ
メルカリにログインできない場合、過去に作成したアカウント情報が残っているため、新規登録できないケースがあります。
登録メールアドレスが分からない場合でも、電話番号や過去の利用情報を使ってサポートへ相談することで復旧できる可能性があります。
焦って新しいアカウントを作成するのではなく、登録していた可能性のある情報を整理し、状況を詳しく伝えて問い合わせることが解決への近道です。


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