Discordの通話参加者を制限する方法|フレンドの招待を管理して参加できる人を選ぶ設定

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Discordでは友達やコミュニティメンバーと簡単に通話できますが、サーバーやボイスチャンネルの設定によっては、知らない人や許可していない人が通話に参加できる場合があります。

この記事では、Discordで通話に参加できる人を制限する方法や、フレンドが招待したユーザーの参加を防ぐ設定、特定の人だけで通話するための管理方法について詳しく解説します。

Discordの通話参加者は基本的に権限で管理する

Discordのボイスチャットでは、誰でも自由に参加できるわけではなく、サーバーやチャンネルに設定された権限によって参加できるユーザーが決まります。

そのため、通話に参加できる人を選びたい場合は、フレンド機能だけではなく、サーバーの権限設定やボイスチャンネルの権限を変更する必要があります。

例えば、ゲーム仲間だけで通話したい場合は、専用のボイスチャンネルを作成し、参加を許可したメンバーだけが入れる状態にすることで管理できます。

フレンドが招待した人の参加を防ぐ方法

Discordでは、サーバー管理者や権限を持つユーザーが招待権限を持っている場合、その人が他のユーザーをサーバーへ招待できます。

フレンドが勝手に招待したユーザーを通話に参加させたくない場合は、招待権限を制限することが有効です。

サーバー設定から「役職」を開き、対象の役職にある「招待を作成」の権限をオフにすると、その役職のユーザーは新しいメンバーを招待できなくなります。

特定の人だけが参加できるボイスチャンネルを作る方法

少人数で通話したい場合は、専用のボイスチャンネルを作成してアクセス権限を設定する方法がおすすめです。

設定手順は以下の流れになります。

  1. サーバー内で新しいボイスチャンネルを作成する
  2. チャンネル設定から権限を開く
  3. 参加させたくないユーザーや役職の「チャンネルを見る」「接続」を拒否する
  4. 参加させたいメンバーだけに許可を設定する

例えば、固定メンバー4人だけでゲーム通話をしたい場合、その4人だけに接続権限を与えることで、他のユーザーはチャンネル自体を見ることができなくなります。

一時的な通話ならグループDMも便利

サーバーの設定が難しい場合は、グループDMを利用する方法もあります。

グループDMでは参加メンバーを自分で選択できるため、招待されていない人が入る可能性を減らせます。

ただし、グループDMではサーバーのような細かい権限管理はできないため、大人数で継続的に利用する場合はボイスチャンネルの利用が向いています。

通話管理で注意したいDiscordの権限設定

Discordでは役職ごとに細かい権限を設定できますが、管理者権限を持つユーザーは多くの操作が可能です。

信頼できない人に管理権限を渡すと、チャンネル設定を変更されたり、不要なユーザーを招待されたりする可能性があります。

例えば友達同士の小規模サーバーでも、全員に管理者権限を付けるのではなく、必要な人だけに権限を与えることで安全に利用できます。

まとめ

Discordで通話に参加できる人を選びたい場合は、ボイスチャンネルの権限設定を変更することが基本的な対策になります。

フレンドが招待したユーザーの参加を防ぎたい場合は、招待権限を制限したり、限定メンバー専用のチャンネルを作成したりすると管理しやすくなります。

Discordは自由度が高いサービスですが、権限設定を正しく使うことで、自分が許可した人だけで安心して通話を楽しめます。

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