Googleカレンダーの月表示が消えた時の戻し方|カレンダー表示を復元する方法を解説

Google Chrome

Googleカレンダーを使っていると、以前表示されていた月表示が突然見えなくなり、予定の確認がしづらくなることがあります。左側のカレンダー一覧や表示形式の変更によって、月表示が隠れているように見えるケースもあります。

この記事では、Googleカレンダーの月表示が消えた原因と、元の表示に戻す方法をパソコン版・スマホ版それぞれについて詳しく解説します。

Googleカレンダーの月表示が消える主な原因

Googleカレンダーでは、画面サイズや設定変更によって表示される項目が変わることがあります。

特にパソコン版では、左側に表示されていた小さな月間カレンダーが非表示になったり、サイドバーが折りたたまれて見えなくなったりすることがあります。

また、表示形式が「週」「日」「予定リスト」などに変更されている場合も、月単位で予定を見る画面とは違った表示になります。

Googleカレンダーを月表示に戻す方法

Googleカレンダーの画面上部には、現在の表示形式を変更するメニューがあります。

パソコン版の場合、右上付近にある表示切り替えメニューをクリックし、「月」を選択してください。すると、1か月分の予定が一覧で表示されます。

例えば現在「週」表示になっている場合でも、「月」を選択するだけでカレンダー全体を月単位で確認できる状態に戻せます。

左側の小さい月間カレンダーが消えた場合の対処法

Googleカレンダーの左側に表示されていた小さな月間カレンダーが消えた場合は、サイドバーが閉じている可能性があります。

画面左上にある三本線のメニューアイコンをクリックすると、折りたたまれていたサイドバーが表示されます。

サイドバーを開くことで、ミニカレンダーやマイカレンダーなど、以前表示されていた項目を確認できます。

ブラウザの表示サイズを確認する

ブラウザのズーム設定が変更されている場合、Googleカレンダーの一部が表示されなくなることがあります。

画面が拡大表示されている場合は、ブラウザの設定からズーム倍率を100%に戻して確認してください。

例えばズームが150%になっていると、左側のメニューや月表示部分が画面外に隠れてしまう場合があります。

スマホ版Googleカレンダーで月表示を確認する方法

スマホアプリ版Googleカレンダーでは、画面上部やメニューから表示形式を変更できます。

左上のメニューアイコンをタップし、表示方法を確認してください。アプリのバージョンによって操作場所は多少異なりますが、「月」を選択すると月単位の表示になります。

表示がおかしい場合は、アプリを最新版へ更新したり、一度終了して再起動したりすることで改善する場合があります。

Googleカレンダーの設定をリセットする方法

表示設定を変更しても月表示が戻らない場合は、Googleカレンダーの設定を確認します。

Googleカレンダー右上の歯車アイコンから「設定」を開き、表示オプションや表示形式に関する項目を確認してください。

複数の端末でGoogleカレンダーを利用している場合、設定変更が同期されることもあるため、パソコンとスマホの両方で確認すると原因を特定しやすくなります。

まとめ:Googleカレンダーの月表示は設定や表示形式を確認すれば戻せる

Googleカレンダーの月表示が消えた場合、多くは表示形式の変更やサイドバーの非表示が原因です。

まずは表示形式を「月」に変更し、左側メニューが閉じていないか、ブラウザの表示倍率が変わっていないかを確認しましょう。

設定を順番に確認することで、以前のように月全体を見渡せるカレンダー表示へ簡単に戻すことができます。

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