Messengerキッズで子どものアカウントを作成しようとした際に、「Messengerアプリからお子さんのアカウントを設定してください」と表示されて先に進めないことがあります。
この表示は通常のFacebookアカウント作成とは手順が異なるために起こるもので、保護者側のMessengerアプリから子ども用アカウントを作成する必要があります。この記事では、Messengerキッズの初期設定手順やエラーが出る場合の確認ポイントを解説します。
Messengerキッズのアカウント作成は子ども側からはできない
Messengerキッズは、子どもが自由にFacebookアカウントを作成する仕組みではありません。安全管理のため、保護者のFacebookアカウントを使って子ども用プロフィールを作成する形式になっています。
そのため、Messengerキッズのアプリ画面で保護者のFacebookアカウント情報を入力しても、「Messengerアプリからお子さんのアカウントを設定してください」という案内が表示される場合があります。
この表示が出た場合は、子どもの端末ではなく、保護者のスマートフォンに入っているMessengerアプリから設定を開始する必要があります。
Messengerキッズの正しい初期設定手順
まず保護者のスマートフォンで通常のMessengerアプリを開き、保護者自身のFacebookアカウントでログインします。
次に設定メニューから「Messengerキッズ」または子ども用アカウントの管理に進み、子どものプロフィール作成を行います。
名前や年齢など必要な情報を入力すると、子ども用Messengerキッズアカウントが作成され、その後子どもの端末でログインできるようになります。
子どもの端末で設定するときの注意点
Messengerキッズアプリを子どもの端末にインストールした後、最初の画面で保護者のFacebookアカウントを入力するよう求められる場合があります。
しかし、この画面は新規作成を行う場所ではなく、すでに保護者側で作成した子ども用アカウントを連携するためのものです。
先に保護者のMessengerアプリで子ども用アカウントを作成しておくことで、スムーズにログインできます。
設定できない場合に確認するポイント
Messengerキッズの設定で進めない場合は、いくつかの原因が考えられます。まず、保護者のFacebookアカウントでMessengerアプリに正常にログインできているか確認してください。
また、Messengerアプリが古いバージョンの場合、子ども用アカウント管理機能が表示されないことがあります。その場合はアプリを最新版へ更新します。
例えば、ブラウザ版Facebookから設定しようとしている場合も、必要な項目が表示されないことがあります。基本的にはスマートフォンのMessengerアプリから操作することがおすすめです。
Messengerキッズを利用するときの保護者設定
Messengerキッズでは、保護者が友達追加の管理や利用状況の確認を行えます。通常のSNSとは異なり、子どもが知らない相手と自由につながらないよう安全機能が用意されています。
アカウント作成後は、保護者側の設定画面から連絡できる相手を確認し、必要に応じて変更しておくと安心です。
特に初めて利用する場合は、子どもと一緒に使い方やオンライン上のマナーを確認しておくと、より安全に利用できます。
まとめ
Messengerキッズで「Messengerアプリからお子さんのアカウントを設定してください」と表示される場合は、子どもの端末から直接作成しようとしていることが主な原因です。
子ども用アカウントは、保護者のMessengerアプリからFacebookアカウントを使って作成する必要があります。
保護者側で設定を完了してから子どもの端末でログインすることで、Messengerキッズを利用できるようになります。アプリの更新やログイン状態も確認しながら設定を進めると解決しやすくなります。


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