Instagramを使っていると、以前はフォローしているアカウントの投稿が中心だったのに、最近は知らない人の投稿やおすすめ投稿が表示されることがあります。
これはInstagramの仕様変更によるもので、現在のホーム画面ではフォロー中のアカウントだけではなく、利用者の興味に合わせたおすすめコンテンツも表示される仕組みになっています。この記事では、なぜ知らない人の投稿が表示されるのか、表示を減らす方法について解説します。
Instagramのタイムラインに知らない人の投稿が出る理由
Instagramのホーム画面は、単純にフォローしている人の投稿だけを表示する仕組みではなくなっています。現在はAIによるおすすめ機能が導入され、ユーザーが興味を持ちそうな投稿が自動的に表示されます。
例えば、普段から料理動画を見たり、スポーツ関連の投稿に「いいね」や保存をしている場合、フォローしていない料理アカウントやスポーツアカウントの投稿がおすすめとして表示されることがあります。
そのため、知らない人の投稿が表示されても、必ずしもそのアカウントをフォローしている状態になっているわけではありません。
X(旧Twitter)とInstagramの表示方法の違い
Xでは以前、フォローしているアカウントの投稿やリツイートが中心のタイムラインでしたが、現在はおすすめ表示が強化されています。
Instagramも同様に、フォロー関係だけではなく、ユーザーの興味や行動履歴をもとに投稿を表示する方向へ変化しています。
ただし、Instagramの場合は写真や動画を楽しむサービスであるため、ユーザーが新しい投稿者を発見できるように、おすすめ投稿が以前より目立つようになっています。
フォローしていない投稿を減らす方法
Instagramでおすすめ投稿を減らしたい場合は、ホーム画面上部のInstagramロゴ部分をタップして「フォロー中」を選択する方法があります。
「フォロー中」の表示では、基本的に自分がフォローしているアカウントの投稿を中心に確認できます。
また、おすすめに表示された投稿で興味がないものは、投稿右上のメニューから「興味なし」を選択すると、Instagramのおすすめ表示の精度を調整できます。
Instagramがおすすめ投稿を表示する基準
Instagramのおおすすめ表示は、さまざまな情報をもとに決められています。主な判断材料には、過去に見た投稿、いいねした内容、保存した投稿、コメントした内容などがあります。
例えば、猫の動画を長時間見ることが多い場合、フォローしていない猫関連アカウントの投稿がおすすめとして表示される可能性が高くなります。
逆に興味のないジャンルの投稿を頻繁に「興味なし」に設定すると、徐々に表示される内容が変化していきます。
フォロー中の投稿だけを見る方法
Instagramでは、ホーム画面だけではなく「お気に入り」や「フォロー中」の表示を利用することで、フォローしている人の投稿を確認しやすくできます。
特定の友達や好きなアカウントの投稿を優先して見たい場合は、お気に入り登録を利用すると、そのアカウントの投稿を見逃しにくくなります。
Instagramは新しい投稿者を発見する機能を重視しているため、完全におすすめ表示をなくすことはできませんが、表示内容を調整することは可能です。
まとめ
Instagramのタイムラインにフォローしていない人の投稿が表示されるのは、現在のおすすめ表示機能によるものです。
X(旧Twitter)と同じように、SNS全体がフォロー関係だけではなく、AIがおすすめする投稿を表示する仕組みに変化しています。
知らない投稿を減らしたい場合は、「フォロー中」表示を利用したり、「興味なし」を設定したりすることで、自分に合ったタイムラインに近づけることができます。


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