ノートン360デラックスをスマホにも入れる方法|3台版ライセンスの追加設定手順を解説

ウイルス対策、セキュリティ対策

ノートン360デラックスの3台版や複数台対応プランを購入した場合、パソコンだけでなくスマートフォンにもセキュリティ機能を利用できます。しかし、初めて追加端末へ設定する場合は、どこからインストールすればよいのか分かりにくいことがあります。

この記事では、ノートン360デラックスを契約している人が、スマホへセキュリティ機能を追加する方法や、ライセンスの確認方法、設定時の注意点について詳しく解説します。

ノートン360デラックスはスマホでも利用できる

ノートン360デラックスは、契約している台数分までパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットにもインストールできます。

例えば「3台版」の場合、パソコン1台ですでに利用している場合でも、残り2台分をスマートフォンや別のパソコンに追加できます。

利用できる端末数は契約内容によって異なるため、まず自分が購入したライセンスの台数を確認しておくことが大切です。

スマホへノートンを追加する基本的な手順

スマートフォンへノートンを入れる場合、基本的にはノートンのアプリをスマホへインストールし、契約しているノートンアカウントでログインします。

Androidの場合はGoogle Playストア、iPhoneの場合はApp Storeから「Norton 360」アプリを検索してインストールします。

アプリを起動したら、パソコン版ノートンを購入したときに作成したノートンアカウントのメールアドレスとパスワードでログインします。ログインが完了すると、契約中のライセンスが認識され、スマホでも利用できるようになります。

ノートンアプリから追加端末を設定する方法

すでにパソコンでノートンを利用している場合は、ノートンの管理画面からスマホへ招待する方法もあります。

ノートンアカウントへログインし、契約している製品の管理画面から「別のデバイスを保護する」などの項目を選択すると、追加端末へインストールするための案内を表示できます。

例えば、スマホでメールを確認したり、ネットショッピングを利用したりする家族の端末へ追加したい場合も、この方法を利用すると簡単に設定できます。

スマホ版ノートンで利用できる主な機能

スマートフォン版のノートンでは、端末に合わせたセキュリティ機能を利用できます。パソコン版と全く同じ機能ではありませんが、スマホ利用時のリスク対策に役立ちます。

代表的な機能として、不正なWebサイトへのアクセス防止、危険なアプリの確認、Wi-Fi接続時の安全チェックなどがあります。

例えば、偽のログインページへ誘導するフィッシング詐欺や、不審なリンクを開いてしまうリスクを減らすために利用できます。

追加できない場合に確認するポイント

スマホへノートンを追加できない場合は、いくつかの原因が考えられます。

まず確認したいのは、ノートンアカウントが購入時に使用したアカウントと同じかどうかです。別のメールアドレスでログインすると、契約情報が表示されない場合があります。

また、すでに契約台数を使い切っている場合も追加できません。その場合は、ノートンの管理画面から現在登録されている端末を確認し、使用していない端末を削除することで追加できる場合があります。

スマホにもセキュリティソフトを入れるメリット

現在はスマートフォンでも、メール、ネットバンキング、ショッピングサイトなど重要な情報を扱う機会が増えています。そのため、スマホもパソコンと同じようにセキュリティ対策を行うことが重要です。

特に、無料Wi-Fiの利用やSMSに届く不審なリンクを開く機会がある場合、セキュリティアプリを入れておくことで危険を早期に発見できる可能性があります。

パソコンだけでなくスマホにもノートンを設定しておくことで、契約しているライセンスを有効活用できます。

まとめ

ノートン360デラックスの3台版は、パソコン以外にスマートフォンでも利用できます。スマホへ追加する場合は、App StoreやGoogle PlayからNorton 360アプリをインストールし、購入時に使用したノートンアカウントでログインするのが基本です。

設定がうまくいかない場合は、契約台数の確認やログインしているアカウントが正しいかを確認しましょう。

パソコンだけでなくスマートフォンも保護することで、日常的なネット利用をより安全に行えるようになります。

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