tripleSやARTMS、IDNTTのobjekt管理で使われるApolloでは、自分の所持リストや交換希望リストを作成し、それをDiscordなどに共有してトレードを行うユーザーが増えています。本記事では、リストの作成まではできているものの「リンクの出し方」「共有方法」が分からない場合の基本的な仕組みと手順を整理します。
Apolloのリスト共有の基本仕組み
Apolloで作成したobjektリストは、基本的に「公開リンク」を発行することで他人と共有できる仕組みになっています。
このリンクは、リストそのものをWeb上で閲覧できるURLであり、DiscordやSNSに貼り付けることで相手に内容をそのまま見せることができます。
ただし、初期状態では非公開設定になっていることが多く、共有設定を変更する必要があります。
リストを共有可能にする手順
まずApolloで作成したリストを開き、編集画面または管理画面に移動します。
次に「公開設定」「Share」「Visibility」などの項目を確認し、「Public(公開)」または「Link sharing enabled」に変更します。
この設定を行うことで、専用の共有URLが生成されるようになります。
リンクの取得方法とコピーのポイント
共有設定を有効にした後、リスト画面内に「Share Link」「Copy URL」などのボタンが表示されます。
このボタンを押すことで、Discordなどに貼り付け可能なURLを取得できます。
もしボタンが見つからない場合は、ブラウザのアドレスバーのURLが共有リンクとして使えるケースもあります。
Discordでの貼り付け方法
取得したURLをDiscordのトレードチャンネルにそのまま貼り付けることで、リンクプレビュー付きで表示されます。
必要に応じて「所持objekt」「希望objekt」などのテキストを補足すると、取引相手が理解しやすくなります。
また、長文になる場合は改行や箇条書きを併用すると見やすくなります。
共有できない場合のチェックポイント
リンクが作れない場合は、以下の点を確認します。
・リストが未保存のままになっている
・非公開設定のままになっている
・アカウント未ログイン状態で操作している
これらを見直すことで、多くのケースは解決できます。
まとめ
Apolloのobjektリスト共有は「公開設定の変更」と「共有リンクの取得」が基本です。
リスト作成後に公開状態へ切り替えることでURLが発行され、Discordなどで簡単にトレード情報を共有できるようになります。

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