docomoの「いつでもカエドキプログラム」を利用すると、端末を早めに返却することで機種代の一部が免除される便利なサービスですが、月額利用料の請求タイミングについては少し分かりにくい部分があります。
特に、申込月と端末査定完了月が異なる場合、どの月まで利用料が発生するのかは気になるポイントです。
いつでもカエドキプログラムの基本仕組み
このプログラムでは、端末購入時に適用される月額利用料が設定されており、端末返却後に残債分が免除されるという仕組みです。
ポイントとして押さえておきたいのは、月額料金はプログラムに加入した時点から発生し、端末返却や査定完了によりプログラムの条件が満たされると免除や精算が行われるという点です。
月額利用料の請求は申込月か査定完了月か?
結論として、月額利用料は原則として「プログラムの利用申込をした月まで」が請求対象となります。
査定が翌月に完了した場合でも、追加で翌月分が請求されることはありません。ただし、査定や返却処理のタイミングによって、請求明細に反映されるタイミングが前後する場合があります。
具体例
例えば、5月にプログラムを申込、端末を返却したのが5月末、査定が6月初めに完了した場合。
- 5月分の月額利用料は通常通り請求
- 6月分は申込済みプログラムの範囲内で追加請求なし
つまり、査定完了が翌月にずれ込んでも、利用料の請求は申込月までで止まるのが基本です。
注意点
ただし、端末返却が遅れたり、査定に異常があった場合には追加で調整が発生することがあります。
必ずdocomoからの返却・査定確認メールやMy docomoの明細をチェックし、疑問点があればサポートに問い合わせると安心です。
まとめ
・いつでもカエドキプログラムの月額利用料は基本的に「申込月まで」請求される
・端末の返却や査定完了が翌月にずれ込んでも、追加で翌月分が請求されることは通常なし
・処理タイミングによって請求明細に反映されるタイミングは前後することがあるため、My docomoで確認するのがおすすめ


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