Braveブラウザをインストールしたあと、「アイコンを変更したいのに設定項目が見当たらない」と困る方は少なくありません。実はBrave自体の設定画面には、通常のブラウザアイコンを変更する機能が存在しない場合があります。この記事では、Windows・Mac・スマホそれぞれでBraveのアイコンを変更する方法や、設定項目が見つからない理由について分かりやすく解説します。
Braveの設定にアイコン変更項目がない理由
BraveブラウザはChrome系ブラウザですが、基本的に「アプリアイコンそのもの」を変更する機能は標準搭載されていません。
そのため、設定を開いても以下のような項目は表示されないことがあります。
- アイコン変更
- ロゴ変更
- テーマアイコン変更
つまり「設定内に存在しない」のが正常な状態であるケースも多いです。
WindowsでBraveアイコンを変更する方法
Windowsではショートカットアイコンを変更することで見た目を変えられます。
変更手順
- デスクトップのBraveアイコンを右クリック
- 「プロパティ」を開く
- 「ショートカット」タブを選択
- 「アイコンの変更」を押す
- .icoファイルを指定
好きなアイコン素材サイトから「.ico」形式をダウンロードして利用できます。
PNG画像では変更できない場合があるため注意が必要です。
MacでBraveアイコンを変更する方法
Macではアプリ情報画面から変更できます。
手順
- Braveアプリを右クリック
- 「情報を見る」を選択
- 左上のアイコンをクリック
- コピーした画像を貼り付け
MacはPNG画像でも変更できることが多いです。
ただし、アップデート時に元へ戻ることがあります。
Android・iPhoneでの変更方法
スマホ版Braveでは、アプリ単体にアイコン変更機能がないことがほとんどです。
その代わり、以下の方法で変更できます。
| 端末 | 方法 |
|---|---|
| Android | ホームアプリ(Nova Launcher等) |
| iPhone | ショートカットアプリ |
Androidの場合
Nova Launcherなどのランチャーアプリを利用すると、Braveのアイコンを自由に変更できます。
iPhoneの場合
iPhoneでは「ショートカット」アプリを利用して擬似的に変更します。
ただし、純正アプリのアイコンが完全に置き換わるわけではありません。
Braveのテーマ変更とアイコン変更は別
Braveにはテーマ機能がありますが、これはブラウザ内部の色や背景を変える機能です。
例えば以下は変更できます。
- ダークモード
- 背景色
- タブデザイン
- アクセントカラー
一方で、デスクトップやホーム画面のアプリアイコン自体は別管理です。
おすすめのアイコン素材サイト
Brave用アイコンを探す場合は、無料アイコン素材サイトが便利です。
Windowsなら「.ico」、Macなら「.png」を選ぶと使いやすいです。
変更しても戻る場合の対策
Braveアップデート後に元アイコンへ戻る場合があります。
その場合は以下を試します。
- ショートカット側のみ変更
- ランチャーアプリ利用
- 再度アイコンキャッシュ削除
特にWindowsはアイコンキャッシュの影響を受けやすいです。
まとめ
Braveブラウザには、設定画面から直接アプリアイコンを変更する機能がない場合があります。
そのため、Windowsならショートカット変更、Macなら情報画面、スマホならランチャーアプリやショートカット機能を使う方法が一般的です。
「設定に項目がない」のは不具合ではないケースも多いため、OS側の機能を利用して変更するのがおすすめです。

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