Instagramで間違えて知らない人のストーリーを見てしまい、「足跡を消したい」と思って慌ててブロックする人は少なくありません。さらに、「インスタはブロックすると相手の別アカウントも全部ブロックされる」と聞いたことがあると、実際の挙動が気になりますよね。この記事では、Instagramのブロック機能と複数アカウントの仕組み、ストーリー足跡との関係についてわかりやすく解説します。
インスタには「関連アカウントもブロック」が存在する
Instagramには現在、単体アカウントだけでなく、「その人が今後作成する可能性のあるアカウントも含めてブロック」という仕組みがあります。
ブロック時に、次のような選択肢が表示される場合があります。
- このアカウントのみをブロック
- 関連する他のアカウントもブロック
後者を選ぶと、同じ人物と判断された複数アカウントが見えにくくなることがあります。
でも別垢が見えることは普通にある
実際には、「関連アカウントもブロック」を選んでも、すべての別アカウントが完全に消えるとは限りません。
理由としては、Instagram側が「同一人物」と認識できていないケースがあるためです。
| 認識されやすい条件 | 例 |
|---|---|
| 同じ電話番号 | 同一登録情報 |
| 同じ端末利用 | 同じスマホから作成 |
| 連携アカウント | Meta連携など |
| 行動パターン | 同じIPや操作傾向 |
つまり、完全に別管理されているアカウントは普通に表示される場合があります。
別垢が表示されるのはバグ?
必ずしもバグとは限りません。
Instagramのブロック機能はかなり複雑で、表示反映にも時間差があります。
また、検索結果やおすすめ欄にはキャッシュが残ることがあります。
一時的に表示されても、時間経過で消えるケースもあります。
ストーリーの足跡はブロックで消える?
多くの人が気になるのがここです。
以前は「閲覧後すぐブロックすると足跡が消える」という情報が広まっていました。
しかし現在は仕様変更が多く、必ず消えるとは言えません。
タイミングやアプリ状態によっては、相手側に閲覧履歴が残る場合があります。
相手に通知は行く?
Instagramでは、ブロックしても相手に通知は送られません。
ただし、相手がプロフィールを確認した際に「見つからない」「フォローが外れている」などから気づく可能性はあります。
ストーリー閲覧自体も通知機能はなく、閲覧一覧を見ることでのみ確認されます。
ブロック後に見えてしまう理由
次のようなケースでは、ブロック後も一部表示されることがあります。
- アプリのキャッシュが残っている
- 検索履歴が反映されている
- 別端末情報が同期していない
- 関連アカウント判定されていない
そのため、「見える=ブロック失敗」とは限りません。
気になる場合の対処法
もし表示が気になる場合は、次の方法を試せます。
- Instagramアプリを再起動
- キャッシュ削除
- 再度ブロック確認
- 別アカウントも個別にブロック
特に完全に避けたい場合は、別垢ごと個別ブロックするのが最も確実です。
まとめ
Instagramには「関連アカウントもブロックする」機能がありますが、すべての別垢が完全に見えなくなるわけではありません。
同一人物と判定されていない別アカウントは表示される場合があり、これは必ずしもバグではありません。
また、ストーリー足跡も現在は「ブロックすれば必ず消える」とは限らないため、仕様変更を前提に考えることが大切です。

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