docomoが提供するRCS(リッチコミュニケーションサービス)は、従来のSMSとは異なり、インターネット回線を利用したメッセージ送信サービスです。本記事では、RCSの料金体系や、相手がRCSを導入しているかどうかで料金が変わるのかを解説します。
RCSの基本料金
docomoのRCSは、基本的にデータ通信を利用して送受信されるため、従来のSMSの1通3円の通話料金とは異なります。RCSメッセージはデータ通信扱いとなるため、料金はご自身の契約するパケットプランの通信料に含まれる形で課金されます。
そのため、Wi-Fi接続時には追加料金は発生せず、携帯回線を使用した場合でもパケットプラン内での送受信となります。
相手がRCS未導入の場合
送信先がRCSに対応していない端末やキャリアの場合、docomoのシステムは自動的にSMSとして送信します。この場合は従来のSMS料金(1通3円など)が適用されます。
つまり、送信先の環境によりRCSとSMSが切り替わるため、料金も自動的に変わる仕組みです。
RCSのメリット
RCSはテキストだけでなく、画像、動画、スタンプなどを高画質で送れるほか、既読や入力中の表示などチャットアプリに近い体験が可能です。SMSと比べて利便性が大幅に向上します。
まとめ
docomoのRCSは、基本的にデータ通信を利用するため従来のSMSのような1通あたりの通話料金は発生しません。ただし、送信先がRCS未導入の場合は自動的にSMSとして送信され、SMS料金がかかります。相手の端末やキャリア環境によって料金が変わる点に注意しましょう。


コメント