Googleドキュメントで会議メモを作る際、@を入力して「構成要素→会議メモ」を選択すると便利なフォーマットが表示されます。しかし、表示されるカレンダーは基本的に自分の予定のみで、共有カレンダーの予定はそのままでは反映されません。
なぜ共有カレンダーが表示されないのか
Googleドキュメントの会議メモ機能は、現在ログインしているユーザーのGoogleカレンダーと連携しています。そのため、共有カレンダーが個別に追加されていない場合は自分の予定しか取得できません。
また、共有カレンダーの権限が「表示のみ」や限定されている場合も、会議メモに直接引っ張ることはできません。
共有カレンダーの予定を表示する方法
まず、Googleカレンダー側で該当の共有カレンダーを自分のカレンダーリストに追加し、表示権限を確認します。次にドキュメントで会議メモを作成する際、該当カレンダーが表示されるかチェックします。
場合によっては、共有カレンダーの予定を手動でコピーしてドキュメントに貼り付ける方法もあります。
実務上の具体例
例として、チームの週次会議メモを作成する場合、チーム共有カレンダーの予定を一度自分のカレンダーに表示させ、その後@メニューから会議メモを挿入すると、参加者や予定時刻をメモ内に取り込むことができます。
もし自動で取得できない場合でも、Googleカレンダーのリンクを貼ることで参照しやすくなります。
まとめ
Googleドキュメントで会議メモを作る際には、共有カレンダーを自分のカレンダーに追加して権限を確認することが重要です。直接反映できない場合は手動で貼り付けるか、カレンダーリンクを参照する方法で対応しましょう。


コメント