高校のレポートでウェブサイトを参考文献として書く際は、サイト名、記事タイトル、著者名(分かれば)、公開日、アクセス日、URLを明記することが基本です。初めての場合でも、ルールを押さえれば簡単に整理できます。
必要な情報の確認方法
ウェブサイトの参考文献には以下を確認します。
- 記事タイトル:ページ上部やブラウザのタイトルバーに表示される名前
- サイト名:ドメイン名やページ内の運営者名
- 著者名:記事に記載されている場合
- 公開日:記事に記載がある場合
- アクセス日:レポート作成時に閲覧した日
- URL:コピーしてそのまま記載
書き方の例(MLA形式)
例:
山田太郎. “日本の科学技術の現状.” Journal One, 2026年4月1日, www.journal-one.net/jp/21276?2. アクセス 2026年5月22日.
サイト名が分からない場合
サイト名が明記されていない場合は、ドメイン名(journal-one.net など)をそのままサイト名として使用できます。また、運営者情報やフッターを確認すると正式な名称が分かる場合があります。
まとめ
高校レポートでウェブサイトを参考文献にする場合は、記事タイトル、サイト名、著者、公開日、アクセス日、URLの順で整理しましょう。サイト名が不明でも、ドメイン名を利用することで問題ありません。


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