X(旧Twitter)のアルゴリズム変更後、「おすすめに流行動画が出なくなった」「以前みたいに面白い動画が流れてこない」と感じる人が増えています。
特に、動画系アカウントや保存ランキングをよく見ていた人ほど、タイムラインの変化を強く感じやすいようです。
最近はフォロー関係や閲覧履歴の影響が大きくなり、以前のように“勝手にバズ動画が流れてくる”仕様ではなくなってきています。
この記事では、Xで流行動画が見つからない時に使えるサイトや、人気動画を探しやすくする方法をまとめます。
X(Twitter)のアルゴリズムはどう変わった?
以前のTwitterでは、リツイート数やいいね数が多い動画が幅広く拡散されやすい仕様でした。
しかし現在のXでは、以下の要素が強く反映されています。
- フォローしているアカウント
- 普段見ているジャンル
- 動画の視聴時間
- 返信・保存・プロフィール閲覧
- センシティブ設定
そのため、以前は見れていた動画系投稿が急に表示されなくなることがあります。
流行動画を探しやすいサイト
最近はX本体よりも、ランキング系サイトで流行動画を探す人も増えています。
1. Twitter保存ランキング系サイト
保存数や再生数ベースで人気動画がまとまっているサイトです。
「Twitter 保存ランキング」などで検索すると複数出てきます。
ただし広告が多いサイトもあるため、誤タップには注意してください。
2. トレンド動画まとめサイト
話題動画をカテゴリ別にまとめているサイトもあります。
- 動物
- 面白動画
- ゲーム
- 海外バズ
- 配信切り抜き
など、ジャンル別で探しやすいのが特徴です。
3. RedditやTikTok経由
実は最近のバズ動画は、Xより先にTikTokやRedditから広がるケースも増えています。
特に海外ミーム系はReddit→TikTok→Xの順で流行することがあります。
X内で流行動画を戻す方法
X側の設定や使い方で、おすすめ精度が変わることがあります。
興味なしを押しすぎない
「興味なし」を大量に押すと、動画ジャンル全体が減ることがあります。
特に動画アカウントに対して連続で押すと、おすすめ精度が偏る場合があります。
動画を最後まで見る
Xは視聴時間をかなり重視しています。
短時間で閉じるより、最後まで見る動画が増えると似たジャンルが出やすくなります。
検索を活用する
以下のような検索をすると、人気動画が見つかりやすいです。
| 検索例 | 内容 |
|---|---|
| viral video | 海外バズ動画 |
| 保存したくなる動画 | 日本系まとめ |
| 万バズ 動画 | 拡散系動画 |
| おすすめ動画 | トレンド探索 |
センシティブ設定で表示制限されることもある
Xではセンシティブ設定がONになると、一部動画が非表示になります。
「設定とプライバシー」→「プライバシーと安全」→「表示するコンテンツ」から確認できます。
ただし、解除する場合は自己責任で行いましょう。
怪しい動画サイトには注意
最近は「流行動画まとめ」を装った危険サイトも増えています。
特に以下のようなサイトには注意してください。
- 通知許可を強制する
- ウイルス警告が出る
- 勝手に別タブが開く
- 広告が画面全体を覆う
「ウイルス感染しました」系の広告は偽物であるケースがほとんどです。
最近は「おすすめ」より「検索」の時代
以前のTwitterは受動的でも面白動画が流れてきましたが、現在のXは自分で探しに行く仕様に近くなっています。
そのため、ランキングサイト・検索・タグ巡回を組み合わせると、以前に近い感覚で動画を探しやすくなります。
まとめ
X(Twitter)のアルゴリズム変更後は、以前のように流行動画が自動で流れてきにくくなっています。
そのため、Twitter保存ランキング系サイトや検索機能を使う人が増えています。
また、視聴履歴や興味判定によっておすすめが偏るため、動画視聴の傾向を変えることで改善する場合もあります。
ただし、怪しい広告サイトや偽ランキングサイトも増えているため、安全性には注意しながら利用するのがおすすめです。

コメント