LINEで誕生日は公開したままカード機能を無効にしてギフトだけにする方法

LINE

LINEでは、友だちに誕生日を公開しつつ、バースデーカードの送信を制限し、ギフト機能だけを残す設定が可能です。この記事では、その手順と注意点を詳しく解説します。

誕生日の公開設定

まず、誕生日情報を公開しておきたい場合、LINEアプリの「設定」→「プロフィール」→「誕生日」で公開範囲を設定します。ここで「全員公開」や「友だちのみ公開」を選択できます。

バースデーカードの制限方法

LINEでは、友だちに誕生日カードを送信できる機能が自動で表示されます。このカードを表示させない設定は、直接オフにするスイッチは存在しませんが、友だちごとに「非表示」にすることで間接的にカード送信を制限できます。

手順としては、友だちリストから特定の友だちを選択し、「プロフィール」→「誕生日カードを非表示」を選択します。これにより、カードの送信画面は表示されなくなります。

ギフトボタンを残す設定

カードを非表示にしても、ギフト機能は別枠で残ります。ギフトボタンは、友だちのプロフィール画面やトーク画面で表示されるため、カードをオフにしても使用可能です。これにより、誕生日は公開されつつ、ギフトだけ受け取る運用ができます。

注意点

この設定は友だち単位で管理する必要があります。また、LINEのバージョンによってUIが変更される場合がありますので、最新のアプリにアップデートしたうえで設定を確認してください。

まとめ

LINEで誕生日を公開しつつ、バースデーカードの送信を止めてギフトだけを残すには、友だちごとに誕生日カードを非表示設定にするのがポイントです。これで、必要な通知だけを残した運用が可能になります。

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