Googleフォームで作成したアンケートや申し込みフォームを他人と共有する際、URLを短くして見やすくする方法について解説します。公開ボタンを押してもリンクの設定が出てこない場合の操作手順も紹介します。
URL短縮は公開画面で行う
Googleフォームの右上にある「送信」ボタンをクリックします。送信画面でメール、リンク、埋め込みの3つのタブが表示されます。
リンクのタブを選択すると、フォームのURLが表示され、その下に「URLを短縮」というチェックボックスがあります。ここにチェックを入れると、長いURLが短縮されます。
短縮URLのコピー方法
チェックボックスを選択した後、「コピー」ボタンを押すと短縮URLがクリップボードにコピーされます。そのままメールやSNSで共有可能です。
例えば、通常のURLがhttps://docs.google.com/forms/d/e/abc123/viewform の場合、短縮URLは https://goo.gl/xxxx のようになります。
公開ボタンでリンクが出ない場合の対処
公開ボタンを押してリンクが表示されない場合、ブラウザの拡張機能やポップアップブロックが原因であることがあります。一時的に拡張機能を無効化し、ポップアップを許可することで表示されることがあります。
また、ログイン状態やアカウント権限によってもリンク生成に制限がかかる場合があります。
便利な共有の工夫
短縮URLを使うことで、メールやSNS投稿に貼り付けやすくなり、QRコードに変換して印刷物に載せることも可能です。
さらに、Googleフォームの設定で回答を一時停止することもできるため、公開タイミングを調整する運用も可能です。
まとめ
GoogleフォームのURL短縮は「送信」→「リンク」→「URLを短縮」で簡単に行えます。公開ボタンでリンクが表示されない場合は、ブラウザ設定やログイン状態を確認しましょう。詳細な手順はGoogleフォーム公式ヘルプをご参照ください。


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