auから格安プランのpovoに乗り換えると、通信料金は確実に安くなりますが、auとのサービスや家族との連携で注意すべきポイントもあります。本記事では、料金以外のデメリットや家族と異なるキャリアでの利用時の注意点について解説します。
povoの主な特徴とデメリット
povoは基本料金が安く、データ使い放題オプションなど柔軟に選べる一方、店頭サポートがほとんどなく、オンライン手続きが中心です。
そのため、契約手続きやトラブル対応は自分で行う必要があり、スマホ操作に不慣れな方には不便に感じることがあります。
家族とのキャリアの違いによる影響
auのままの家族とpovoを使う場合、家族割やセット割などの料金優遇は受けられません。また、キャリア専用アプリの機能や家族間通話割引も対象外です。
例として、auの家族割引が使えないため、家族間の通話料は標準料金が適用されます。
家族のスマホ位置情報を共有する方法
iPhone同士なら「探す」アプリでApple IDを共有する方法があります。Androidの場合はGoogleアカウントで位置共有が可能です。
auキャリアサービスの「位置ナビ」などは、povoでは利用できないため、サードパーティの位置共有アプリを活用する必要があります。
データおあずかり(クラウドバックアップ)の注意点
auの「データおあずかり」はpovoでは利用できません。iPhoneならiCloud、AndroidならGoogleドライブなど、各OS標準のクラウドサービスを利用する形になります。
auで利用していたバックアップデータの引き継ぎには、事前にクラウドに移行するか、端末間の移行手順を確認しておく必要があります。
まとめ
auからpovoへの乗り換えは料金面で大きなメリットがありますが、店頭サポートの少なさ、家族割非適用、キャリアサービス非対応、バックアップ方法の違いなどに注意が必要です。家族との連携やクラウド管理をどうするかを事前に確認し、適切なアプリやサービスで補完することで、乗り換え後も快適に利用できます。


コメント