Xサーバーに追加サイトをHTMLでアップロードする方法と設定手順

ホームページ作成

Xサーバーでワードプレスサイトを運用している場合、同じサーバー内に追加でHTMLサイトを作成することが可能です。ドメインを取得せずにサブディレクトリやサブドメインを利用する方法で、既存サイトに影響を与えずに新しいホームページを公開できます。この記事では具体的な手順を解説します。

1. サブディレクトリを利用した追加サイトの設置

既存のワードプレスサイトのルートディレクトリ内にサブディレクトリを作成し、そこにHTMLファイルや画像をアップロードします。例えば、public_html/addsite/ のようなフォルダを作り、index.html を配置します。

これにより、ブラウザで example.com/addsite/ にアクセスすると、追加サイトを閲覧できます。

2. サブドメインを使った設置方法

Xサーバーでは無料でサブドメインを作成できます。サブドメインを作成後、専用のディレクトリが生成されるため、そこにHTMLサイトをアップロードします。

例: sub.example.com にアクセスすると、アップロードしたHTMLサイトが表示されます。

3. FTPまたはファイルマネージャーでのアップロード

Xサーバーのサーバーパネルで「ファイル管理」を開くか、FTPクライアントを使用してHTMLファイルを指定のディレクトリにアップロードします。index.html が存在することを確認してください。

画像やCSSファイルも同じディレクトリ内に配置し、パスを正しく設定することが重要です。

4. パーミッションとセキュリティ設定

アップロードしたファイルのパーミッションは通常 644、ディレクトリは 755 に設定します。また、不要なディレクトリリスティングを防ぐため、.htaccess を適切に設定すると安全です。

ワードプレス本体の設定やプラグインに影響を与えないように、追加サイトは別ディレクトリまたはサブドメインで管理するのが推奨されます。

まとめ

Xサーバーに追加でHTMLサイトを設置するには、サブディレクトリまたはサブドメインを活用し、FTPやファイルマネージャーでファイルをアップロードする方法が最も簡単です。ディレクトリ構成やパーミッションを正しく設定することで、既存のワードプレスサイトに影響を与えず安全に公開できます。

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