DiscordでVC参加者に永続ロールを付与するBOTの選び方と設定方法

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Discordサーバーで、VCに入ったユーザーに一度だけロールを付与し、その後VCを抜けてもロールが残る仕組みを実現したい場合、通常のVC RolesやNadekoのように退出時にロールが剥奪されるBOTでは対応できません。この記事では、永続ロールを付与できるBOTの選び方と設定方法を解説します。

1. 永続VCロールBOTの特徴

永続VCロールBOTは、ユーザーが初めてVCに参加したタイミングでロールを付与し、その情報を記録します。以後VCを抜けても、再参加せずともロールは保持されます。サーバー管理者は、このロールを利用してVC参加者と未参加者を区別できます。

2. 推奨BOTの例

具体的には、Mee6YAGPDBなどのカスタム自動化機能を持つBOTを使用し、VC参加時に条件付きでロールを付与するカスタムコマンドを作成する方法があります。また、ArcaneDynoでも同様の設定が可能です。

3. 設定手順の概要

1. BOTをサーバーに招待し、管理権限を付与します。
2. 自動化機能やカスタムコマンドを使い、VC参加イベントをトリガーに設定します。
3. 一度だけ付与する設定を有効にし、VC退出時に削除されないように設定します。
4. 必要に応じて付与ロールの権限や表示をカスタマイズします。

4. 注意点と活用例

・VCに入らないユーザーは自動的にロールが付与されないため、未参加者の管理に役立ちます。
・BOTの設定によっては、VCイベントの取得に時間差が生じる場合があります。
・複数のBOTを組み合わせることで、より高度な自動管理や通知も可能です。

まとめ

DiscordでVC参加者に一度だけ永続ロールを付与するには、通常のVC RolesやNadekoではなく、Mee6やYAGPDB、Arcane、Dynoなどのカスタム自動化機能を持つBOTが適しています。VC参加時に条件付きでロールを付与する設定を行えば、退出後もロールが保持され、VCに入らなかったメンバーとの区別が簡単になります。

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