Google Classroomを使ってファイルを提出する際に、「Googleドライブから提出する」場合と「パソコン本体から提出する」場合でファイルの取り扱いが異なります。特に、Googleドライブ内のファイルを提出する際に、ファイルがコピーされるのか、元のファイルがそのまま提出されるのかが気になる方も多いでしょう。この記事では、Google Classroomでファイルを提出する際のファイルの取り扱いや注意点について解説します。
1. Googleドライブからファイルを提出する際の挙動
Google Classroomで「ファイルを提出」する際に、Googleドライブからファイルを選択する方法があります。この時、Googleドライブ内の元のファイルがそのまま提出されるのではなく、提出されたファイルの「コピー」がクラスの課題に提出されます。
これは、提出先の先生やクラスメートがファイルを確認できるようにするため、オリジナルのファイルをそのまま共有するのではなく、提出用のコピーが作成される仕組みです。
2. Googleドライブから提出したファイルのコピーについて
Googleドライブのロゴが表示されている場合、それはGoogleドライブから選んだファイルがコピーとして提出されていることを意味します。提出したファイルを後から確認すると、元のファイルとは別のコピーが作成されており、そのコピーが提出されたことがわかります。
そのため、元のGoogleドライブのファイルに加えた変更は、提出されたコピーには反映されません。提出後にファイルを修正しても、提出された課題には影響しません。
3. パソコンからアップロードした場合との違い
Googleドライブからではなく、パソコン本体に保存されたファイルをアップロードして提出する場合、そのファイルは直接提出されます。Googleドライブに保存されていないファイルがそのまま提出されるため、提出後はそのファイルの内容を直接確認できます。
つまり、パソコンから提出した場合は、ファイルの「コピー」ではなく、元のファイルそのものが提出されるため、提出後に変更があっても、提出したファイルはそのままです。
4. 提出したファイルの取り扱いと注意点
Google Classroomでの提出物は、課題の提出後に「提出済み」と表示され、先生やクラスメートが確認できるようになります。特にGoogleドライブを使って提出する場合、元のファイルにアクセスされることはありませんが、提出されたファイルのコピーが課題にアップロードされるため、提出後にファイルの更新や変更を加えてもその変更は反映されません。
提出後に再度ファイルを変更したい場合は、新たに修正したファイルを再提出する必要があります。
5. まとめ
Google ClassroomでGoogleドライブからファイルを提出すると、そのファイルは元のファイルの「コピー」として提出されます。提出後にファイルを変更しても、元の提出ファイルには影響しないため、再提出が必要です。
また、パソコンから直接提出する場合は、ファイルの「コピー」ではなく、そのままのファイルが提出されます。提出後は変更がないことを確認して、再提出が必要な場合は新しいファイルをアップロードしてください。

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