クレジットカードを完済し、サブスクリプションもすべて解約したはずなのに、Googleから「Me Time EN 780円」の請求が届いた場合、驚いたり不安になったりすることもありますよね。この記事では、そんな身に覚えのない請求の正体と、それに対処する方法を詳しく解説します。
Googleからの「Me Time EN 780円」請求とは?
「Me Time EN 780円」とは、Google Playストアで提供されているサブスクリプションサービスの一部です。これは、特定のアプリやサービスの定期購入に関連している可能性があり、たとえ解約したと思っていても、別のアプリやサービスが関連して請求されることがあります。
サブスクリプションの確認方法
Googleアカウントで確認したにもかかわらず請求が発生している場合、実際にどのサービスが関連しているのかを特定する必要があります。以下の手順で確認してみましょう。
- ステップ1: Google Playストアを開き、左上のメニューから「定期購入」を選択します。
- ステップ2: 現在アクティブな定期購入を確認します。
- ステップ3: すべてのサブスクリプションがキャンセルされているかを再確認し、もし見逃しているものがあれば解約します。
身覚えがない場合の対処法
「すべてのサブスクは解約したのに…」という場合、他にも考えられる原因があります。特に、複数のGoogleアカウントを使用している場合、別のアカウントでサブスクリプションを契約していた可能性があります。別のアカウントにログインして、再度定期購入を確認してみましょう。
請求を確認した後に取るべき対策
もしも解約したはずのサブスクリプションに関連する請求が発生している場合、以下の手順で対応しましょう。
- Google Playストアのサポートに問い合わせ、請求内容の詳細を確認します。
- カード会社に連絡し、不正な請求として対応を依頼することもできます。
- 不正な請求が確認された場合は、速やかに返金手続きを行いましょう。
まとめ
身に覚えのないGoogleの請求に困った場合、まずはGoogle Playストアで定期購入状況を再確認しましょう。別のアカウントを使っていたり、見落としていたサブスクリプションがある場合もあるので、しっかり確認することが大切です。それでも解決しない場合は、サポートに連絡し、適切な対応を行うようにしましょう。


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