ワイモバイルからソフトバンクへ番号移行や機種変更を行った場合、料金の切り替わり時期や各種手数料がいつ請求されるのか分かりにくいことがあります。
特に、ワイモバイルの最終月料金とソフトバンクの利用開始月料金が分かれる場合、契約事務手数料がどちらの請求に含まれるのか気になる方も多いです。この記事では、ワイモバイルからソフトバンクへ移行した際の請求タイミングや確認ポイントについて解説します。
ワイモバイルからソフトバンクへ番号移行した場合の料金の流れ
ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行は、一般的な他社への乗り換えとは異なり、同じソフトバンク株式会社のサービス間での変更になります。
そのため、移行月の料金はワイモバイル側、翌月以降はソフトバンク側の料金として請求される形になるケースがあります。
例えば、7月中に番号移行手続きを完了し、8月からソフトバンクの料金プランが開始される場合、7月分はワイモバイル、8月分以降はソフトバンクとして扱われます。
契約事務手数料4950円が請求されるタイミング
契約事務手数料は、基本的に手続きを行ったサービス側の請求に含まれます。
ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行の場合、ソフトバンク側で新しい契約手続きを行うことになるため、契約事務手数料はソフトバンクの利用料金と合わせて請求される形になることが一般的です。
つまり、7月分のワイモバイル料金ではなく、8月分のソフトバンク料金と一緒に請求され、翌月の9月頃に支払いとなる流れになる可能性が高いです。
ただし、請求日は支払い方法や締め日によって異なるため、実際の請求月はMy SoftBankなどで確認することが確実です。
ワイモバイル料金とソフトバンク料金の請求は別になる
番号移行後は、ワイモバイルとソフトバンクで料金の管理画面や請求情報が分かれる場合があります。
例えば、7月にワイモバイルを利用していた場合、その期間の基本料金やオプション料金はワイモバイルの請求として処理されます。
一方で、8月からソフトバンクの利用が開始された場合、基本料金、端末代金、オプション料金、契約事務手数料などはソフトバンク側の請求にまとめられます。
請求金額を確認するときのポイント
番号移行直後は、通常より請求項目が増えることがあります。初回のソフトバンク請求では、以下の項目を確認すると安心です。
- ソフトバンクの基本料金
- 契約事務手数料4950円
- 機種変更した場合の端末代金
- 加入したオプション料金
- キャンペーンによる割引
特に端末購入を同時に行った場合、通信料金だけではなく端末分割料金や保証サービス料金なども加算されるため、契約時の説明と照らし合わせることが大切です。
手数料が思った月に請求されない場合の確認方法
携帯電話料金は、利用月と支払い月がずれることが多いため、「8月利用分なのに9月や10月に支払った」というケースもあります。
例えば、クレジットカード払いの場合は携帯会社からの請求後、カード会社の締め日によって実際の引き落とし日が変わります。
もし契約事務手数料が想定と違うタイミングで請求された場合でも、請求書やMy SoftBankの内訳を確認することで、どの手続きに対する料金なのか確認できます。
まとめ
ワイモバイルからソフトバンクへ番号移行した場合、ワイモバイル利用分とソフトバンク利用分は基本的に別々に請求されます。
契約事務手数料4950円については、ソフトバンク側での契約手続きに伴う費用となるため、7月分のワイモバイル料金ではなく、8月分のソフトバンク料金と合わせて請求される形になるのが一般的です。
ただし、請求の締め日や支払い方法によって実際の引き落とし時期は変わるため、最終的にはMy SoftBankや請求明細で確認することをおすすめします。


コメント