YouTube動画を見ていて、「このBGMが気になるけど曲名が分からない」という経験は珍しくありません。特に3分台以降など動画途中で流れるBGMは概要欄に書かれていないことも多く、探すのが難しい場合があります。この記事では、YouTube動画内のBGMを特定する方法や、見つからない時の探し方について詳しく解説します。
YouTubeの概要欄を最初に確認する
まず確認したいのが動画概要欄です。YouTuberによっては使用BGMをまとめて記載している場合があります。
特に以下のようなサイト名が書かれているケースが多いです。
- DOVA-SYNDROME
- 魔王魂
- 騒音のない世界
- BGMer
- MusMus
- Epidemic Sound
ただし、動画途中だけ別BGMを使っている場合は記載されていないこともあります。
ShazamやGoogle音楽検索を使う
動画内BGMを特定する定番方法が、音楽認識アプリを使う方法です。
おすすめの方法
- Shazam
- Googleアプリの「この曲なに?」
- SoundHound
スマホでYouTube動画を再生し、別端末で認識させると特定できる場合があります。
ただし、実況や効果音が大きいと認識しづらいため、BGMだけ流れている場面を狙うのがコツです。
コメント欄で既に質問されていることもある
人気動画では、同じようにBGMが気になった視聴者がコメント欄で質問していることがあります。
特に以下のようなキーワードで探すと見つかりやすいです。
- 「BGM」
- 「曲名」
- 「3:33」
- 「音楽」
YouTubeコメント検索系サイトを使うと、特定ワードだけ抽出できる場合もあります。
動画投稿者がよく使うBGMサイトを調べる
YouTuberには、よく使うBGMサイトや作曲者の傾向があります。
例えば「ヒナの隠れ家」系統の動画では、落ち着いたピアノ曲やLo-fi系、フリーBGMサイトの楽曲が使われるケースも多いです。
過去動画の概要欄を確認すると、よく利用しているBGM配布サイトが分かることがあります。
切り抜き保存や再アップ動画を探す方法
TikTok・X・Shortsなどに動画の一部分だけ転載されている場合、そちらに曲名が書かれているケースもあります。
「動画タイトル+BGM」「動画タイトル+3:33」などで検索すると、別のユーザーが曲名を書いている可能性があります。
BGM特定が難しいケース
以下の場合は特定が難しくなることがあります。
- 投稿者オリジナル楽曲
- 未配布音源
- 有料ライブラリ音源
- 編集でピッチ変更されている
- 環境音やSEが重なっている
特にYouTube向け有料ライブラリ音源は、一般検索ではヒットしにくいことがあります。
まとめ
YouTube動画内のBGMを探す場合は、概要欄確認・Shazam系アプリ・コメント欄検索・Google検索を組み合わせるのが効果的です。動画途中のBGMは記載されていないことも多いため、再生時間や曲調など特徴をメモして探すと見つかりやすくなります。
また、投稿者が普段利用しているBGMサイトを調べることで、目的の楽曲に辿り着けるケースもあります。


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