海外のネットショップで購入した商品が届かず、販売者と連絡が取れない場合、詐欺の可能性があります。特にFacebook上の個人販売やMarketPriceなど、信頼性が不明な店舗では注意が必要です。
1. まずやるべきこと:証拠を確保する
取引履歴、チャット履歴、支払い画面、レシートなどの画像をすべて保存しておきましょう。証拠は警察や通報サイトに提出する際に重要です。
2. 支払い方法と安全性
PayPayやアップルカードなど、相手の指示に従って個人間で支払う場合は非常に危険です。銀行振込や前払いは返金不可の場合が多く、特に相手が個人の場合は詐欺に遭いやすいです。購入前に必ず公式サイトや信頼できる決済方法を確認しましょう。
3. 通報と相談先
被害に遭った場合は、すぐに以下の対応を検討してください。
- Facebookで詐欺報告をする
- 警察に相談する(最寄りの警察署またはサイバー犯罪窓口)
- IHC通報サイトや消費者ホットラインに連絡する
これにより、他の被害を防ぎつつ、自分のケースが記録されます。
4. 冷静に対応するポイント
相手が「販売員です」「証明があります」と言っても、個人間の取引はリスクが高いことを理解しましょう。返金や商品到着の保証はありません。次回からは、公式ストアや信頼できるマーケットを利用することをおすすめします。
まとめ
今回のような海外個人販売でのトラブルは、支払い前の安全確認が重要です。証拠をしっかり保存し、通報や警察への相談を行うことで、被害の拡大を防ぎましょう。支払いは必ず公式か信頼できる方法で行い、個人間前払いは避けることが安全です。


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